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SHIGEKI'S OPERA NEWS

世界を股に活躍するオペラ歌手、管野滋樹のオフィシャル・ブログ/音楽、アート、料理etc日記

Shigeki

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1989年ルガーノでオペラデビュー。以後ヨーロッパのオペラハウス、コンサートホールでバリトンの主役で出演。2005年にはシンガポールのVictoria Concert Hallで開催された「第二次世界大戦終結60年記念コンサート」に招かれ大成功を収める。ビロードのような豊かな声と、優雅な歌唱スタイル、ハンサムな容姿で世界の観客を魅了。クラウス、カレーラス、ラ・スコラ、ザルド...等と共演。
2007年3月ヴェルディのオペラ「ドン・カルロ」のロドリーゴ役でアメリカデビューが決定している。イタリア語、フランス語、英語に堪能!
管野滋樹オフィシャル・ウェブサイト

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2/1/2010

手づくり味噌に挑戦!


手づくり味噌c手づくり味噌d
手づくり味噌手づくり味噌h
手づくり味噌e手づくり味噌g

今日から2月!東京は夕方のみぞれが雪に変わって、今はかなり激しく降り続いています。
2~3cmは積もったでしょうか‥

さて皆さん、味噌を作ったことありますか?
僕は今まで母や祖母が作っているのを見ていてちょっと手伝いをした程度でしたが、今年は自分自身で
味噌作りに挑戦してみました。
実は先週の金曜日から大豆選びなどの準備を
始めて、今朝仕込みを完了したところです。
とても上手くいったので、良い味噌が出来るはず。
1月から2月の寒中は、味噌作りに最も適した時期で、寒仕込み味噌といってとても美味しい味噌に
なるんですよ。寒さで発酵がゆっくりと進み、その後春になって深い味わいに熟成するからなんです。

味噌の作り方は実に簡単。材料も大豆と米麹と塩だけ。いたってシンプルです。
一晩大豆を水につけておいて柔らかくなるまで茹で、バーミックスでつぶし米麹と塩を混ぜれば
仕込み完了です。
仕込み容器に詰める時、お団子の様に丸めたものを容器の底めがけて、投げつけていく過程がとても面白い
のですが、これは中の空気を抜いて均等に詰めていきやすくするためです。
今、仕込んだばかりの味噌はとても食べれたものではないけど、発酵と熟成という過程を経て、まろやかで
奥深い味で、素晴しい香りの味噌になるのですから、自然の力はとても不思議ですよね。
自分えらんだ納得の大豆や天然塩を使った手づくり味噌は、とても安心して食べられるのもいいところです。

この時期、いろいろな所で味噌作り教室が開催されているようですし、バーミックスをはじめ、味噌作り用の
便利な容器も売られているので、とても楽しく手づくり味噌を作ることが出来ます。
ちなみに僕の使っている保存容器は(上の写真)
、味噌のような塩分の強い食材にも安全な素材で出来て
いるのでとても安心。
そのうえ蓋の真ん中を押すだけで簡単に密封出来ます。匂いも気になりません。

今回仕込んだ味噌、夏ごろには若々しい味噌となって食べられることでしょう。そして一年ぐらい熟成させると
最高の味噌になりますよ。
出来具合をまたこのブロクでお知らせしますね、お楽しみに!

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  Shigeki Kanno/Opera Singer


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1/29/2010

ベートーヴェン +プラス


ベートーベン 
来週の土曜日(2月6日)、僕はミューザ川崎シンフォニーホールで開催される小川典子ピアノリサイタル~
ベートーヴェン+プラスVol.2を聴きに行きます。
彼女の企画によるベートーベン+プラスは昨年に続いて今年が2回目、今回はワルトシュタイン、テンペスト、
告別というベートーヴェンの代表的なピアノ・ソナタの他、菅野由弘:「ピアノの粒子」3部作 第2弾「水の粒子」
(新作委嘱作品・世界初演)が演奏されます。
「ピアノの粒子」3部作の第1弾「光の粒子」は、昨年のベートーヴェン+プラスで初演されて、ミューザ川崎シンフォニー
ホール満員の聴衆を沸かせたようですが、残念ながら僕はこのコンサートは聴くことが出来ませんでした。
「光の粒子」はピアニストが左手で南部鈴を持ちながらピアノを弾き始めるというユニークな作品だったので、
今年初演される第2段「水の粒子」は、はたしてどんな作品なのかとても楽しみです(明珍火箸が用いられるらしい)。
それから「ワルトシュタイン」、こちらも僕は期待しています。「ワルトシュタイン」は、彼女の演奏スタイルにとても良く
合っていると思うし、彼女の著書「夢はピアノとともに」のなかで、ワルトシュタインは彼女に希望と幸福を運んで
きてくれたラッキーソナタ、と紹介されていたのを興味深く読んで以来、いつか機会があったらぜひ聴いてみたいなと
僕は思っていたからです。
なお当日会場ではイギリスの作曲家グラハム・フィトキンが、小川典子とキャサリン・ストットのピアノデュオのために
作曲した協奏曲サーキットのCD(BISにより2007年9月、ミューザ川崎コンサートホールで録音)も発売されるようです。

さて、もう一つベートーヴェンの作品が取り上げられるコンサートで楽しみなのが(海外のコンサートですが)、
来月2月ベルリン・フィルのコンサートに登場する内田光子さん。
ベートーヴェンの全5曲のピアノ協奏曲が演奏されます。
こちらはインターネットのベルリン・フィル・デジタルコンサートホールのライブで楽しみたいところですが、
コンサートは日本時間の早朝4時!早起きするにはガッツが必要なので、後日好きな時間にアーカイブスから聴く事も
出来き、とても便利ですよね!

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  Shigeki Kanno/Opera Singer

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1/21/2010

和の色彩を思わせるフランスの食器‥


トゥーロン
どんなジャンルの料理にもぴったり合って、普段の食卓がぐんとおしゃれになる食器、それでいて
飽きの来ない、使うほどに愛着が湧いてくる食器。こんな食器、なかなか簡単にはめぐり合えないですよね。
今日紹介する食器は、そんな僕の望みを満たしてくれる、フランスはリヨン近郊にある
ジャス・セラミストJars
céramistes
という工房で作られてる素敵な食器たちです。今回はその中のトゥーロンというシリーズ。
上の写真は、先日僕が購入したトゥーロン・シリーズの中のスープ・プレートですが、印象的な美しいアボカド色
と、写真左上奥のぐっと落着いた色合いのオーベルジン(茄子色)どちらも素敵なのですが、特にこの茄子色は
僕が今まで見たことがないシックな感じの深い色調が素晴しい!
一見、フランスの食器とは思えない、むしろ和の雰囲気を感じてしまうのは僕だけでしょうか‥その上大量生産の食器には無い、手作りの暖かさも感じます。
この工房の食器って、他の色合いの食器を組み合わせて使っても、ピッタリマッチするので、その点も僕が
気に入ってる理由の一つなのです。
たとえば、以前このブログでこの工房の
ヴェルタ・シリーズを紹介したことがありましたが、その
シリーズとの組み合わせも、けっこうしっくり合うんですよ。
 
トゥーロンeトゥーロンb
↑スープ・プレートということですが、いろいろな料理との相性抜群です。
左は僕の特製アワビの和風リゾット。右はヴェルタ・シリーズのディナープレートと組み合わせた
小松菜のパスタ。あと、お刺身を盛り合わせてもとても素敵でしたよ。
● Jars céramistesウェブサイトはこちら

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  Shigeki Kanno/Opera Singer

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1/14/2010

僕の特製マーマレード!


自家製マーマレード
マーマレード大好物の僕ですが、今が旬を迎えている愛媛産柑橘類のニューフェース瀬戸の晴れ姫という
品種を使って、マーマレードを作ってみました。
最近よく見かけるこの「瀬戸の晴れ姫」という品種は、オレンジのような香りが特徴で、とても甘くて中の皮が
とても柔らかいのが特徴。
そのうえ普段はあまり食べられることは無い外皮も大変柔らかいので、マーマレードを作るには
最高の品種の一つだと思います。
作り方は超簡単!外皮はナイフでざくざくと適当に切って、中の果肉はぶつ切りにし、砂糖とレモン汁のみ。
厚手の鍋で一気に煮詰めていきます。
外皮は大きめにカットするのがおススメです。出来上がったとき皮の美味しさを楽しめますよ!
とにかく外皮が柔らかくて素晴しい香りなので、余計な下処理が不要です。コツといえば外皮の量は、
果肉に対して15%~20%程度にするのが適量だと思います。あとは中火で一気に煮詰めることです。
鮮やかなオレンジ色で、ねっとりとした感じの美味しいマーマレードに仕上がりました。
マーマレード作りが初心者という方でも失敗なく、驚くほど美味しいマーマレードの出来がり間違いなしですよ。
ぜひお試しあれ!

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     Shigeki Kanno/Opera Singer


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1/3/2010

管野滋樹オリジナル年賀状2010


新年2010c 
       ↑和風のアレンジメントをしてみました。シンプルすぎたかなぁ‥
   
あけましておめでとうございます。
新年を迎えて、皆様いかがお過ごしでしょうか?
早速ですが、僕のオリジナル年賀状を紹介します。
ご覧になりたい方はこちらからどうぞ。。。


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  Shigeki Kanno/Opera Singer

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12/24/2009

達人ブログに選ばれました!


クリスマスカード2009a 
今日はクリスマスイブ。
皆さん、いかがお過ごしですか?
東京は日中、柔らかな日差しに恵まれてとても過ごしやすかったです。
穏やかなクリスマスイブを迎えていますよ。今日、北国から東京に来られた方は、陽だまりではまるで春の
様な温もりを感じられたことでしょう。

さて、今日はちょっとうれしいニュースがあります。
僕のブログが「ひろば旬感ブログ・冬」の達人ブログに選ばれました。
11年ぶりに復活した表参道のイルミネーションの記事が大好評だったようです。
特に写真については、幻想的で素晴しいとの評をいただき、とてもうれしく思います。
特製地鶏のロースト 
クリスマス・イブのディナーのメインディッシュのために、地鶏のローストを作ってみました。
僕にとって丸ごと一羽の鶏を焼くのは、実に2年ぶりです。
今日の地鶏は、この画像では大さの感じがよくわからないかも知れないけど、ターキーに匹敵するぐらい
大きくて、かつとても上質の地鶏です。旨みたっぶりで胸の肉質もジューシーで旨みがあります。
その上、肉付がいいので非常に食べがいがありますよ~。今日はメープルシロップを隠し味にじっくりロースト
しました。絶品の味でしたよ。
今夜食べ残した部分は、明日サンドイッチの具にしたりサラダにしていただくと、これまた最高なんです!

By 管野滋樹 →プロフィール
  Shigeki Kanno/Opera Singer

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12/14/2009

ブルスケッタ・パーティー!


 

※上の動画(ブルスケッタ・パーティー2009)が見れない場合は、こちらからどうぞ。

昨日の日曜日は、今年の秋収穫されたばかりのオリーブの実をいち早く絞った新物オリーブオイルがイタリアのウ ンブリア地方から到着したということで、このオリーブオイルを楽しむ、ブルスケッタ・パーティーに出かけて
きました。
焼きたてのブルスケッタに、たっぷりオリーブオイルを振りかけていただくと、若々しいオリーブの香りが
いっぱい広がって最高に美味しかったです!
さらに、このオリーブオイルにカナダ産の極上メープルシロップもたっぷり使ったブルスケッタ 登場。
どちらも絶品の美味しさでした!
トマトやいろいろな具材をのせたブルスケッタもいいですが、美味しいパンにオリーブオイルだけという
超シンプルなブルスケッタは、何回食べても飽きない美味しさです(それだけ素材の素晴しさが勝負となるわけですが‥)。
ちなみに、この日のブルスケッタのお供は、香り高いヴァン ・ショー(ホットワイン)でしたよ~。

寅年のノートブックa 
↑今年も代官山にある優れたイタリア食材や調理器具を販売しているお店、チェリーテラスから
毎年顧客に送られる手帳が届きました。いつもその年の干支がとても楽しい雰囲気でイラストレーション
されいる
ので、僕は毎年楽しみにしています。
来年の干支は皆さんもご存知のとおり寅。トラは美しい姿でかつ悠然と構えて動じるこがなく、群れることなく
単独行動をする動物。僕もそんなトラにあやかりたいと思います。
このイラストは黄色と青のコントラストがとてもはっきりしていて、トラの縞模様といい、今までの中で
個人的には一番気に入った作品です。
ちなみにイラストを毎年担当されているのは、ミラノのイラストレーター、グイード・スカラボットロ
Guido Scarabottolo氏です。

さて、今年もほんとに残り少なくなってきましたが、そろそろ年賀状の準備にとりかかる時期です。
毎年大好評の、僕のオリジナル年賀状のデザインも仕上がりました。 さきほどの話でも触れたところですが、
来年は寅年ということで、トラのイメージである力強いレイアウトの年賀状です。
元旦の朝、皆さんのところに届くのを(このブロクにも載せますよ)楽しみにしていてくださいね。

By 管野滋樹 →プロフィール
  Shigeki Kanno/Opera Singer

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12/11/2009

ノルウェー大使館でシシャモ・ビュフェ!


ノルウェー大使館a
今日は南麻布のノルウェー大使館で開催された、ノルウェーのシシャモ料理を楽しむ会に招待していただき
ました。
ノルウェーとシシャモの関係に意外性を感じる方もあるかもしれませんが、実はこれまで日本で食べられていた
シシャモの8割はノルウェー産だったのだそうです。
それが漁獲量の減少で2004年から禁漁処置がとられていたとの事。それが2008年10月にノルウェー産
シシャモ漁が再開され、6年ぶりにノルウェーのシシャモが日本に供給されるようになりました。
実は本物のシシャモは北海道の一部でしか獲れないので、厳密に区別するとノルウェーのシシャモは
カラフト・シシャモという別の種類です。
北海道産の本物のに較べ、ノルウェー産のシシャモの味は脂が強い感じがします。でも何と言っても
お値段が安いので気軽に楽しむことが出来るのが何よりですね。北海道産は流通量もこぐ僅かなので、
値段もかなり高いです。ちなみに僕はこれまで北海道産のみを食べていました。メスとオス、つまり卵が
入ったものと身を楽しむのと、それぞれ味わいを楽しめます。
ノルウェー大使館j
↑ノルウェー大使館のホール階段にて。
会場のノルウェー大使館ホールの設計を担当したのはノルウェー人建築家Torstein Rambergです。
ホール部分は2層構造で、入り口からホール内部を見渡せるようにデザインが施されていました。
2005年に完成し、同年4月、ノルウェー・日本修交100周年記念行事に出席のため来日していたホーコン皇太子により正式にオープンしたそうです。
ノルウェー大使館c
↑ホール壁面に飾られてる素敵なタペストリー
このタペストリーはTrine Mauritz Eriksen という人の作品だそうです。
日本で学んだ絞りの技法を用いて作られた、立体感のある作品で、このホールのために制作されました。
ノルウェー大使館e
↑今日のお土産は、魚のデザインのお皿です。シシャモ料理にもよくマッチしてるでしょ?

僕は六本木から南麻布に行く時、ノルウェー大使館のそばの通りをよく歩いているのですが、
ノルウェー大使館の中に入ったのは今日が初めてでした。
僕にとってノルウェーは、音楽家のグリーグやフィヨルド程度の知識しかありませんでしたが、これを機会に
この国の文化をいろいろ勉強したいな、って思った一日でした‥。

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12/1/2009

表参道のイルミネーション復活!


表参道2009b
表参道のクリスマス・イルミネーションが11年ぶりに戻ってきました!
昨日は点灯式が行われ、いよいよ今日から本スタートとなったわけです。早速、僕も出かけてみました。
表参道のケヤキ並木のイルミネーションは、日本のクリスマス・イルミネーションの元祖の様なもので、
たしかここから日本中に広まったんでしたよね‥。

さて、11年ぶりに復活したイルミネーション、とても美しいんですが、残念ながら11年前の様な華やかさが
感じられなかったのは、僕だけでしょうか‥。
LEDを使用しているため(かつての電球の色調を再現したとはいえ)、やはり温かみに欠けています。
それから今回はケヤキの木を保護するため、太い幹の部分だけイルミネーションが施されているため
圧倒的な光のインパクトがないので、視覚的に物足りないです。
LEDはかつての電球の電力使用量の約10分の1と聞いたけど、これはこれで素晴しいのですが、
最近なんでもエコ、エコって言われている、今の風潮はあまり好きではありません。

表参道2009a
けやきの根元近くには、平和・愛・幸せのモチーフであるベルの装飾が登場。風がそよぐと優しい音色を奏で、
光と融合した空間を演出します。ベルは、来街者が購入してメッセージとともに飾り付けが可能です。
ベルの売上の一部は、けやき並木の保全に充てられるそうです(表参道イルミネーションのウェブサイトより)。

表参道2009
ここがベル・メッセージのコーナーです。
ちなみにベルは500円で購入できます。メーッセージとともに飾りましょう。

表参道2009c 
こちらは表参道の建物の一つに施されていたイルミネーション。
地味ですが、蔦とリースがいい雰囲気を演出していますね~。

表参道2009f
表参道ヒルズの入口。
こちらは雪と氷をイメージしたイルミネーション。クリスマスツリーも人気がありました。

 

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  Shigeki Kanno/Opera Singer

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11/25/2009

Julie&Juliaプレミアム試写会~アメリカン・ビーフ スペシャルパーティ!


Julie&Julia
    映画 Julie & Julia プログラムの表紙 

皆さん、こんにちは。
今日は、ホテル・オークラ東京で行われた、アメリカンビーフ ・スペシャルパーティに招待されました。
これは米国食肉輸出連合会主催による、昼食会がメインイベントなのですが、昼食会に先立ち、
ソニー・ピクチャーズ エンタテイメントの試写室で、来月12月から公開されるメリル・ストリープ主演の
映画ジュリー&ジュリア プレミアム試写会にもあわせて招待していただきました。

この映画は、アメリカで一世風靡した料理家ジュリア・チャイルドと、彼女が活躍した時代から50年後の現代、
ニューヨークに住む平凡なOLジュリー・パウエルが、ジュリアの524の料理レシピを365日で作る事に挑戦した
彼女のブログが大評判になるというストーリー。
映画の中では、舌平目のムニエルやブルゴーニュ風牛肉の赤ワイン煮込み、ローストチキンの
ノルマンディー風、アスピック、それからロブスターのテルミドールなど古典的なフランス料理の数々が
登場。
試写会に続いた昼食会では、映画に登場した料理もホテル・オークラ東京のシェフによって再現されました。
ホテル・オークラaホテル・オークラb
ホテル・オークラcホテル・オークラd 
メインディッシュは映画の中でジュリアが悪戦苦闘していたブルゴーニュ風牛肉の赤ワイン煮込み。
今日はアメリカン・ビーフパーティという事で、もちろんアメリカ牛が使われていました。
ホテル・オークラe 
パーティーではホテル・オークラの善養寺明シェフが僕たちの目の前で、ブルゴーニュ風牛肉の赤ワイン煮込
みの作り方のコツを詳しく教えてくれる時間もあったりと大変盛りだくさんのイベント。
その上今度の土曜日には、主催者からアメリカン・ビーフを自宅に送ってくれるとのことで、すごく楽しみ!
ホテル・オークラf
料理を食べるのも作るのも大好き、そして肉に目が無い
僕には、とっても楽しいパーティーでしたよ。
このイベントの様子については12月15日の朝日新聞でも紹介されるそうなので、ご覧になってみてくださいね。
ホテル・オークラ東京からお伝えしました。。。

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  Shigeki Kanno/Opera Singer

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アメリカン・ビーフで作る!映画「ジュリー&ジュリア」で話題のブフ・ブルギニョン

11/21/2009

今、都心の紅葉が見ごろです!


代々木公園2009 
真冬の寒さの様な昨日から一転、今日の東京は小春日和の良い天気に恵まれました!
今日から三連休の始まりですが、今朝はちょっと早起きして代々木公園を散策しました。
ここ都心の紅葉もそろそろ見ごろを迎えてきたので、早朝にもかかわらず、いつもよりたくさんの人が
やってきていましたよ。
上の写真は代々木公園の中にあるヒマラヤスギです。堂々として力強い樹形がとても美しいと思いませんか?
今朝はほんと気持ちがいい天気。とくに陽だまりは暖かいので、コート無しでも十分でした。

代々木公園2009c 
代々木公園は黄金色や茶系に色づく木々が多く、このような発色が美しい朱色系の紅葉はあまり多くはありません。
朝の光を透して見ると、さらにはっきりとした色調になり、素晴しくきれいなので、朝出かけるのがおススメです。

代々木公園2009a 
見渡すかぎり黄金色のイチョウの葉っぱでいっぱい!
スポットライトの様に太陽光が差し込んできた瞬間を撮影してみました。

代々木公園2009d 
でも、今朝の散策で一番楽しかったことは、こんなに美しい秋田犬に出会ったことです。
僕は犬が大好きで、いつも代々木公園を散策中、美しい犬に出会うのを楽しみにしています。
どちらかといえば大型犬が好き。
この秋田犬は、「ハナ」ちゃんという名前です。秋田美人といいますけど、ハナちゃんも実に美しい!
くるりと丸まった尻尾がまさに秋田犬って感じですね。
ハナちゃんの兄弟のうち1頭は横綱白鵬のところで飼われて、今はモンゴルにいるそうです。

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11/15/2009

我が家のオイスターバー


牡蠣2009
  ↑我が家のオイスターバー!?で、水山の牡蠣を楽しむ。

今年も美味しい牡蠣のシーズンが到来しましたね!
僕がいつも利用している食料品店では、いつものシーズンの様に、唐桑町舞根湾(宮城県最北部)
から
やってきた水山養殖場の殻付き牡蠣が店頭にならび始めました。
昨夜は自宅で、夕食の前菜にこの牡蠣をたっぷり堪能しました。
この素晴しい牡蠣を養殖しているのは畠山重篤という方で、牡蠣を育てる名人!
以前このブログでも紹介しましたが(詳細は
こちら)、彼は牡蠣に関する大変興味深い本「牡蠣礼讃」などの
他にも、たくさんの本も書いておられます。
そのほかにも豊かな海を育てる為、山に植林する活動をされていることでも話題になったので、
ご存知の方も多いと思います。
なぜ植林するかというのは、森の養分を川が海に運んで、牡蠣の好む植物プランクトンが豊かな海に
なるからです。
彼の育てた牡蠣は東京の名門フランス料理店 APICIUS のメニューにも登場しているので、いかに素晴しい
牡蠣か想像していただけることでしょう。水山の牡蠣の特徴は身が大きく、香りが良く、コクがあります。
僕が利用いている食料品店では、10年以上前からずっとこの水山の牡蠣を取り扱っているので、僕は毎年
このカキの季節を心待ちにしているんですよ。
今年から水山のカキのほかに、三重県の的矢牡蠣も売られるようになったので、食べくらべの楽しみが
増えました。

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11/10/2009

暖かな11月ですね‥


丸の内中庭にて 
   ランニングを終えて一休み中の僕(丸の内にて)。

11月に入ってすぐ、一時的な寒波の襲来があったものの、ここ数日はとても暖かな良い天気が続いている
東京です。昼間は半袖シャツでも大丈夫なくらいです。とても過ごしやすいですよ。
屋外でのスポーツ、トレーニングやランニングをするのに最適な気温と湿度でもありますね。

さて来週の木曜日はボージョレー・ヌーボーの解禁日ですが、今年は超低価格でエコなボージョレー・
ヌーボーが登場するとのことで、ちょっとした話題になっているみたいです(詳しくは
こちら)。

瓶ではなくペットボトル入りにして軽量化することで物流コストを削減したほか、円高も後押しして低価格を実現。
1瓶750ml入りが980円で売られるとのことです。僕も1,000円を切る価格のボージョレー・ヌーボーは
これまで知らなかったので、すごい安さだと思います。でも、お味のほうはどうなんでしょうか‥ちょっと興味が
ありますね。

あと、あるコンビ二エンスストアーではボージョーレー・ヌーボーを予約して、SUICAまたはPASMOで支払うと
500円引きされるサービスもあるようですよ~(詳しくは
こちら)。

これまで、ボージョレーなんて興味が無いや、と思っていた方も、今年は価格帯の幅もひろがって、さまざまな
選択肢の中から選べる楽しみも増えたと思うので、ブドウの収穫の喜びを親しい人たちと分かち合ってみては
いかがでしょうか?フランスから届いた便りによれば、今年のボージョレーは稀に見る素晴しい出来との
ことですから‥
A votre santé!

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  Shigeki Kanno/Opera Singer


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11/4/2009

あなたのために‥鶏のコンソメ!


特製コンソメ 
↑今朝の朝食は温かくて滋養豊かな自家製コンソメで‥

突然の寒波の襲来に驚いた文化の日の祝日でしたが、今朝の東京はさらに厳しい寒さです!
でも、この寒さは一時的なもので、今日の日中から再び暖かくなっていくとのことで安心しました。
まだ、11月が始まったばかりなので本格的な寒さはもうちょっと先の東京ですが、これから美味しい
スープが恋しくなる季節です。
昨夜はじっくりと手間ひまをかけた地鶏のコンソメを作ってみました。昨晩からすでに今朝の寒さが予想
できたので朝食用のスープとして準備しておきたかったからです。
今回僕が参考にしたレシピは辰巳芳子さんの「あなたのために/いのちを支えるスープ」という料理書からです。
辰巳さんのレシピは、巷ではびこっているエセ料理研究家の簡単・お手軽料理とはまったく異なるもので、
食材の選び方から調理方法、スープ作りに欠かせない道具の選びかた、適切な火力の解説など、なるほどと思うことが満載されています。
食材の中には、あまり一般的ではないような素材、たとえば鶏の首骨などがありますが、なぜそれが必要で
あるのかという説明もなされているので、とても納得いくものとなっています。
特製コンソメa 
 さて、コンソメって家庭ではとても手間がかっかるので
わざわざ作ることは少ないと思いますが、西洋料理の基本。
ごまかしがきかない料理でもあります。さまざまな料理の
ベースとして大活躍しますが、やはりコンソメスープとして
いただくのが僕は、大好きです。
辰巳さんのコンソメレシピは、日本を代表する食材、
昆布や干し椎茸、梅干の種なども入っていて、
その奥深い味わいは素晴しいですよ。
普通捨ててしまう梅干の種だけど、これを入れるとスープが
すっきりとした感じになると思いますし、辰巳さんの解説に
よると種の中の核には、未解明の有効成分を持っているの
ではないかとのこと。とても興味深いです。
今回僕が選んだ昆布は、北海道利尻・香深浜産の蔵囲。
干し椎茸は飛騨小坂産の天日干です。
詳しいレシピは本をご覧になっていただくとして、
とにかくこのコンソメ、一口いただくと胃がほんわかと
湯たんぼを抱えたように温まってきます。
滋養が豊富なので健康な人もちろん、風邪やインフルエンザなどで弱った胃腸にも負担をかけずに栄養が
吸収され、元気になる事間違いなしです。
日本料理でも言える事ですが、インスタントのだしや固形コンソメでは美味しい料理は出来ません。
手間隙かけて作った料理はやはりそれだけの価値がありますよね。

残った野菜は捨てたりせずに他の料理に活用できます。僕はそれぞれの野菜を小さく切ってスペイン風
オムレツの様にしていただきます。分厚いオムレツなので、冷めてもおいしいです。前菜にも最高ですよ!

あなたのために―いのちを支えるスープ
あなたのために―いのちを支えるスープ 
表紙にはルートヴィヒ・ヒルシュフェルト・マックLudwig Hirschfeld Mackの作品
(ベルリン・バウハウス美術館蔵)が使われています。
料理書に、このようなアート作品が選ばれたのはとてもユニークだと思います。
この作品を選んだ理由が本の中に書かれていましたが、とても興味深いものでした。

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10/28/2009

丸の内のジャック・オ・ランターン!


ハロウィーン2009
一昨日は季節はずれの台風が関東に接近、東京は荒れ模様の天気のうえに凍えるような寒さでしたが、
昨日から今日は穏やかな秋晴れに恵まれています。
週末まで爽やかな天気が続くみたいなので、素晴しい秋を楽しみたいです。
さて、ハロウィーンがもうすぐやってきますね。
今朝、僕は丸の内界隈を歩いていたら、こんなユーモラスなジャック・オー・ランタンを発見しました!
ハンギングバスケット仕立てで、通り中に飾られているんですよ~。
それもそのはず、ここ丸の内では今、丸の内仲通りガーデニングショーが開催されているみたいで、
ハンギングバスケットの他にもテーマガーデンなどが歩道に展示されていました。
ハロウィーン2009a 
↑丸の内仲通りのいたるところで、こんな素敵なハンギングバスケットも楽しむことができますよ。
今朝は空気がとても澄んでいたので、とりわけ赤と緑のコントラストが美しく見えたように思います。
ハロウィーン2009b
↑ここ仲通りにはお洒落なカフェもたくさんあるんですが、大体11時ぐらいから開店するので、
僕が歩いていた時はまだ早すぎで、開店準備中のお店が多かったです。こんな天気が良い朝は、
感じのいいオープンカフェで朝食をとりたいところなんですが…ちょっと残念でした。

それでは皆さん、楽しいハロウィーンをお過ごしくださいね!

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