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30/01/2008

今夜は僕の特製すき焼!


特製黒毛和牛のすき焼き 
10日以上も昼間の気温が10℃を下回る厳しい寒さが続いていた東京も、今日はやっと10℃以上になって、
寒さに慣れた体には、かなり暖かく感じる一日でした(特に日だまりでは)。
今日は新宿の高島屋へ買い物に行ったのですが帰り際、地下の食品売り場を覗いてみたら、
実に旨そうな島根の高級黒毛和牛が売られているのを見つけました。
普段僕が食べている黒毛和牛は、近江牛や松阪牛や飛騨牛といわれる、
いわゆるブランド和牛が多いのですが、僕にとって島根の和牛は初めてだったし、
ほどよい霜降り具合が素晴しく、今夜はすき焼が食べたくなり1キロほど買ってみました。
新宿の高島屋の地下食品売り場には紀ノ国屋スーパーマーケットが入っていて、ここの黒毛和牛は
どれも美味しく、僕は新宿に出かけたときは結構利用しています。
対面販売なので、自分好みの部位をたずねたり、好みの厚さにカットしてもらえることもいいですね。
特製黒毛和牛のすき焼きa
←黒毛和牛特有の何ともいえないあまい香りと
とても柔らかで、まろやかな味わいが素晴しい。
ちょうど良い霜降り状態で美味なので
かなりたくさん食べても、もたれる感じがありません。
それから、すき焼に欠かせない生卵ですが、同じく
紀ノ国屋スーパーマーケットの特選卵(岩手産)が和牛と
相性抜群!おススメです。
今夜は、絶品のすき焼を堪能しました。





   By 管野滋樹 →プロフィール
    Shigeki Kanno/Opera Singer

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27/01/2008

ゴールドブログに選ばれました‥


地鶏鍋2 地鶏鍋
地鶏鍋3 地鶏鍋1
↑体の芯からポカポカ温まる、地鶏のスッポン鍋。

超シンプル食材を使った絶品鍋料理は、前にも何回か、このブログで紹介しましたが、
今日は地鶏を丸ごと一羽ぶつ切りに
して、土鍋で水からコトコト30分ほど煮込んだだけでできあがる、
地鶏のスッポン鍋です。こんな美味しい鍋が簡単に作れるとは驚きです。
煮込んでゆくと、鶏の良い香りが漂ってきて、スープが美しい乳白色になり、とても深い味わいになります。
もちろん鶏をいただいた後はお好みの野菜を入れても、最高です。
一見、淡白な味わいを想像するかもしれませんが、意外なほど旨みに富んだスープと(癖の無い鶏の脂が
いい味)野菜の相性が最高で、たっぷりと野菜もいただけるんですよ。
今日は、柑橘類だいだいのぽん酢醤油に、葱と京都の黒七味を薬味にいただきました。
この料理はもともと人気料理研究家の有元葉子さんのレシビなのですが、有元家ではスッポン鍋に
見た目が似ているのでこう呼んでいるらしいのです。
シンプルな鍋料理は、素材の良さが味の決め手。ぜひ上質の地鶏を選んでみてください。
鍋の閉めはお決まりのおじやも絶品なのですが、鍋に残ったスープで、明日は「中国風鶏そば」を
作ってみようと思います↓
滋樹特製中国風鶏そば 
↑これが僕の特製「中国風鶏そば」です。鍋の残りのスープを濾しただけとは思えない、
上品でコクのあるスープに、蒸し鶏と青梗菜、中国麺の一体感が最高に美味!


ゴールドブログに選ばれました‥
さて、少し前の話題ですが1月8日、僕のブログSHIGEKI'S OPERA NEWS が、
FUJITSU Azby Club の「週間ゴールドブログ」に選ばれました。
その時の記事をここに抜粋して紹介しますね。

SHIGEKI'S OPERA NEWS
「‥一芸に秀でている人が更に多芸って、ちょっとうらやましすぎますよね。
このブログを書いている滋樹さんは、世界的に活躍されているオペラ歌手。
にもかかわらず、このブログはまるで作家のグループがみんなで順番に書いているかのように、
音楽、料理、ガーデニングや語学など話題が豊富で、写真も文章もお上手。まさにプロフェッショナル!
優しい語り口の説明つきのお料理レシピ記事は特にオススメです
‥」

どうもありがとう!
これからも皆さん、よろしくお願いします。

By 管野滋樹 →プロフィール
   Shigeki Kanno/Opera Singer

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23/01/2008

タイシルク王ジム・トンプソン


タイ旅行でのショッピングといって真っ先に頭に浮ぶのがタイシルクですが、
数多くのシルク製品の中で、お洒落なデザインと高い品質で世界中で人気のタイシルクブランド、
ジム・トンプソンはバンコクでのショッピングの筆頭、タイに行ったことが無い人でも、
お土産でもらったりしてご存知の人も多いはずです。
タイ旅行2008k トンプソン、象、フォトフレーム、キャップ
僕も今回のタイ旅行で、いろいろなお店でショッピングを楽しみましたが、トンプソンのシルク製品も
たくさん買ってきましたよ~。
ョップの中にはカラフルで様々なデザインの生地、既製の衣類、
小物類、フォトフレーム、ぬいぐるみ等のほかに、採寸から数日で仕上げるオーダーもあります。

ここで少しタイシルク王ジム・トンプソンについて紹介しますね。
ジム・トンプソンは1906年アメリカ、デラウエア州生まれ。ペンシルバニア大学で建築学を学んだあと、
ニューヨークで建築家として活躍。
第二次世界大戦中は、CIAの前身の諜報機関OSSに所属していました。
OSSの一員としてヨーロッパやアジア諸国で働いたのち、バンコク赴任中に戦争終結を迎え、
米国に帰国命令を受けますが、当時すでに彼は、タイの国や人々に魅了されていたことや、
アメリカに残る妻と離婚したこともあって、タイに留まることを決意したようです。
ここからタイでの彼の多彩な仕事が始まります。
当時、タイには国際級のホテルがほとんどなかったのですが、チャオプラヤー川に面した素晴しい眺めを誇る
「オリエンタルホテル」の再建に携わったあと、衰退の一途をたどっていたタイシルクに着目しました。
タイシルク
復興計画は、トンプソンの大いなる情熱と彼の私財を投じ、持ち前の天才的な判断力を駆使して
大成功!
タイシルクは欧米で注目されることになり、ハリウッド映画「王様と私」の衣装にも使用されました。
東南アジアで最も知られたアメリカ人の一人となったトンプソンでしたが、
1967年3月26日、友人と出かけたバカンス中のマレーシアの高級別荘地、キャメロン・ハイランドで
忽然と姿を消してしまったという大事件がおこり、マレーシア軍や警察などを動員した
大規模な捜索にもかかわらず、その姿は二度と発見されることはありませんでした。
ジム・トンプソンの家 
↑バンコク市内には、彼がマレーシア、キャメロン・ハイランドで謎の失踪を遂げてしまうまで
住んでいた家が博物館 The Jim Thompson House として公開されています。
この家は、アユタヤから移築させたというチーク材を用いたタイの伝統的な家屋など6軒分を使い
組み立て直したものだそうです。
館内は素晴しい古美術品が並び、国宝級の逸品もめずらしくありませんが、
彼のあまりにも強い収集欲のため、中には遺跡などからの盗品もあるらしいのです。

By 管野滋樹 →プロフィール
  Shigeki Kanno/Opera Singer

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19/01/2008

タイ旅行記/熱帯の美しい花々‥


タイ旅行2008h 
↑バンコク、ワット・プラ・ケオ(エメラルド寺院)の木陰に咲く蘭。デンドロビュームファレノプシスでしょうか‥

今日も引き続き僕のタイ旅行記をお伝えします。
今回僕が訪れたタイのいたるところで見かけた美しい花々は,植物大好きの僕にとっては、
とても興味深く、たくさんカメラに収めることが出来て大満足でした。
今回はタイの山間部を訪れて、そこに自生する植物を堪能したわけではないのですが、
町や郊外で見かけるオーキッド(蘭)や熱帯の植物たちも、とても素晴しい!
日本でも見かけるオーキッドもありますが、比べ物にならないほど鮮やかで力強く、存在感があります。
タイ旅行2008nn 
↑バンコク郊外にて。
  ボートに乗って川を行くと、たわわに実った椰子の実が。
タイ旅行2008zz タイ旅行2008dd
↑椰子の実から芽が出ていますね~。ところで皆さん椰子の花って見たことありますか?
実の前に横たわっているのが、椰子の花です。
右の写真は大なべでココナッツの実を砕いたものを煮詰めて、お菓子作りをしている現地の人。
タイ旅行2008jj
↑立ち寄った民芸品屋さんの庭で見つけたストレチア(極楽鳥花)の花。
  ストレチアはもともと南アフリカ原産の花ですが、タイの気候にもあっているみたいですね。
  とても鮮やかでひときわ目立ちます。
タイ旅行2008yy 
タイ旅行2008mm
↑こちらも同じ民芸品屋さんの庭で撮影した、ジャックフルーツの実。
  ジャックフルーツは日本でほとんど知られていない果物です。ドーリアンの様に見えますが、
  まったく違う種類です。でもドーリアンと同じく、食べごろの実を選ばないと美味しくありません。
   独特の香りと歯ごたえで甘くておいしです。
DSCF7795
↑清涼感溢れるスイレン。
タイ旅行2008ll 
↑バナナの木
タイ旅行2008fff 
↑これも鮮やかな花ですが、何という名前なのでしょうか‥。
タイ旅行2008j 
↑オーキッド園にて。

 タイ旅行2008uu タイ旅行2008l
  ↑塩田の売店の椅子に腰掛けている僕。バンコク郊外の塩田にて。
   タイは今、乾期の真っ最中で雨がほとんど降らないので、海から海水を引いて塩づくりのシーズンです。
  朝早いこともあり曇り空に見えますが、晴天なんですよ。すぐそこに海がせまっています。

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16/01/2008

天使の都クルンテープ/バンコクにて


バンコクにて 
タイ旅行から帰ってきて、明日で一週間になりますが、いまだに旅行の感動がさめません。
僕のタイ旅行記、今日も続きます。今日はタイの首都バンコクからです。
バンコクの正式名称は、クルンテープ・プラマハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラーユッタヤー・
マハーディロック・ポップ・ノッパラット・ラーチャタニーブリーロム・ウドムラーチャニウェートマハーサターン・
アモーンピマーン・アワターンサティット・サッカタッティヤウィサヌカムプラシット。
このように非常に長い名前を持っています。世界で一番長い名前を持つ首都で、タイ国民は一般的に
最初の部分の、クルンテープ(天使の都)と呼んでいるようです。
さて、上の写真はタイで最高の格式を誇る寺院、ワット・プラ・ケオ、別名エメラルド寺院です。
タイではこの一月初め、国王の姉君が亡くなったので、僕が訪ねたこの日も多くの市民が喪服を着て
お参りに来ていました。
バンコクにて4 バンコクにて5
ワット・プラ・ケオは王室専用で、タイで唯一僧侶のいない寺院。
入り口では、お供えする花が売られています。寺院に限らず、街中でもこのように花を売っている光景が
よく見られます。
バンコクにて1 
↑バンコク市内を流れるチャオプラヤー川の渡し舟の上からワット・アルン(暁の寺)を撮影してみました。
 この美しい風景はまさに東洋のヴェネツィアです。
バンコクにて9 バンコクにて2
↑バンコク市内の市場で売られる魚介類の乾物。日本でもあるようなスルメイカの乾物です。
 でも、日本のものより香りが強烈でした。いい味が出そうですね~。
  右の写真は、バンコク名物トゥクトゥクと呼ばれるオート三輪の運転席に乗った僕。
 トゥクトゥクは普通のタクシーの様にとめられますが、バンコクの交通渋滞と排気ガスで
 必ずしも乗り心地は快適とはいえません。普通のタクシーのほうが冷房も効いていて無難かもね。
バンコクにて7 バンコクにて8
バンコクの夜。昼間とは雰囲気がガラッとかわります。
右の写真はたくさんの観光客で賑わうパッポン・ナイト・バザールにて。
とにかくバンコクは一日中活気に満ち溢れる大都会。飽きることがありません。

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14/01/2008

カンチャナブリにて~戦場にかける橋~


タイ旅行08 
↑映画「戦場にかける橋」のモデルとなったクウェー川(クワイ川)鉄橋にて。写真奥がミャンマー方面。

今日も僕のタイ旅行記をお伝えします。
今回は、ミャンマー(ビルマ)との国境近くにある町、カンチャナブリからです。
カンチャナブリは映画「戦場にかける橋 The Bridge on the River Kwai」の舞台として
世界中に知られているので、皆さんも良くご存知でしょう。
 「第二次世界大戦中に、海上シンガポール経由でビルマ・インド戦線へ軍需物資を送る事が
困難になりつつあった日本軍にとっての新しい輸送路、泰緬鉄道、別名“死の鉄道 Death Railway”
は、内陸部を通る(同盟国タイからビルマへとジャングルを抜けて走る総全長415km)新しい輸送路として
計画されました。
この難工事は1942年に開始され、約3万人の連合軍捕虜兵士、10万人以上のアジア人強制労働者が
投入され、そのうち捕虜約1万6千人、そしてアジア人労働者10万人のほとんどすべてが、
帯ジャングルのさまざまな疫病にかかり、医療品の不足などで死亡しました。
連合軍捕虜の死亡者は、戦後の生存者達によって記録等が集められ、現在カンチャナブリ市内の
共同墓地に埋葬されていますが、名も無きアジア人労働者たちは今も密林の奥深くに眠ったままです。

当初、泰緬鉄道の建設には最低5年を要するとの結果をはじき出していましたが、日本陸軍は戦局の
ひっ迫から、わずか16ヶ月の突貫工事を試みたため、鉄道は翌1943年12月に、15ヶ月余りという
驚くべき早さで開通し、またそのために多くの犠牲者も生むことになりました。
クウェー川鉄橋は、、映画「戦場にかける橋」のモデルとなった有名な橋ですが、日本軍の輸送網切断の
ための連合軍の爆撃の格好の標的になり、とくに多くの犠牲者を出したところでもあります。~JEATH
ミュージアム解説書より~」
タイ旅行2008t タイ旅行08c
↑カンチャナブリ市内にある連合軍共同墓地。
日本軍による泰緬鉄道建設の過酷な強制労働で亡くなった、多くの連合軍兵士が眠っています。
生き生きとした芝生と美しい花々が、あちこちに咲き乱れ、たいへん手入れが行届いるのには驚かされました。タイ旅行2008q タイ旅行08a
↑JEATH戦争博物館の前と(写真左)、戦争中もここにあったと思われる巨木の下で(右)。
博物館の中は当時の強制労働に従事させられた捕虜たちの粗末な住居が竹作りで忠実に再現されて、
彼らがいかに劣悪な環境の中で生活していたかが想像できます。
日本軍による拷問を描いた絵や、銃剣、ヘルメット、水筒、クウェー川鉄橋爆撃のために投下された
爆弾などが展示されています。
連合軍捕虜の資料がほとんどですが、歴史の影にうずもれ絶望の中で亡くなった
名も無きアジア人達の事も忘れないでほしいと思います。
タイ旅行08d
↑クウェー川のほとりにて
今は往時の様子を偲ばせるものはほとんどありません。
川沿いには旅行者向けのゲストハウスが集まっていて、とてものどかな雰囲気です。

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  Shigeki Kanno/Opera Singer

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12/01/2008

タイ旅行/ヘビと戯れる?!


タイ旅行2008n
今日も前回に続き、僕のタイ旅行を紹介します。
とにかくタイは毎日良い天気。暑いけど、とても快適に過ごせます。
今、1月で真冬ということを忘れてしまいます。
さて、上の写真は、ナコンパトム県サンプラーンにあるローズ・ガーデンで、
美しい黄金色のヘビと遊んでいるところです。
皆さん、ヘビに触ったことありますか?僕は今回が初めてでしたが、

このヘビは、とってもおとなしいヘビで、噛んだりしないので安心でした。
タイ旅行2008a 
↑タイの農村での昔ながらの風景。
  この家は高床式なので、外は暑くても中はとても涼しく快適です。
タイ旅行2008e
↑バナナがたわわに実っています。
  バナナってこのように実るのですね~。逆かと思ってました。
タイ旅行2008
↑ボートに乗って、ダムヌン・サンドゥアックの水上マーケットに出発。
  ボートからは椰子の林や、日本とはまったく異なる生活スタイルの家々が連なって、
  素晴しい景色を楽しみました。
タイ旅行2008i
↑水上マーケットにて。
  運河にところ狭しとランブータンなどの果物や小さな屋台を積んだ小舟がひしめき合い、
   独特の雰囲気を楽しめます。
   市場はお昼には閉まっていくので、朝早く出かけましょう。
タイ旅行2008f
↑市場の歩道では、アーティストが創作活動中。
   屋台で買ってきた美味しそうな食べ物で食事しながら描いていました。

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10/01/2008

タイ旅行を満喫!


タイ旅行 
先週末、日本を出発して一週間ほどタイを旅行してきました。
タイは今、乾期の真っ只中で毎日良い天気!湿度もかなり低いので、とても過ごしやすかったです。
旅行するにはベストシーズンではないでしょうか‥。
今日はバンコクから北へ車で1時間半ぐらいのところにある、古都アユタヤで撮った写真を紹介しますね。
まず、上の写真はアユタヤの遺跡のそばで象に乗って美しい風景を楽しんでいるところです。
こちらの象は21歳の若い象です。
彼は、この日とても機嫌が良くて、長い鼻を僕の方に何回も近づけてくるんですよ。パオ~ン!
タイ旅行c
このように遺跡のそばを象に乗って進んで行きます。
雲一つ無い乾燥した晴天で、この日は34℃ぐらいでした。
タイ旅行b
↑菩提樹の下の朽ち果てた仏像の数々が時代の栄枯盛衰をしのばせています。
アユタヤは1351年ウートン王によって王朝が開かれて以来、約400年にわたって偉大なる歴史を
築き上げてきました。現在はユネスコの世界文化遺産に指定されています。
タイ旅行a 
↑遺跡の中をゆっくりと歩いてゆく僧侶。
タイ旅行e タイ旅行d 
↑見渡す限り仏塔や寺院がならび、川が街をお堀の様に囲んでいる美しい景色を、
  深い静けさの中で堪能することができました。

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02/01/2008

正月二日目は明治神宮へ初詣


初詣2008 
正月二日目の東京は、厳しい寒さの朝で始まりました。初氷と初霜を観測したようです。
さて、僕はお昼過ぎから明治神宮へ初詣に出かけました。
さすがに今朝の厳しい寒さも、お昼すぎになると緩んできて、陽だまりはけっこう暖かくすごし易い午後でした。
明治神宮には毎年初詣に出かけていますが、いつもは正月5日か6日ごろが多かったので、
かなり空いていたのですが、今日は大勢の参拝客でいっぱいです。
日本一の初詣参拝者数を記録する神社だけあって、いたるところで警察官が警備を行っていて、
スピーカーで誘導のアナウンスが行われています。
スピーカーからはアナウンスの他にも、琴の音楽(BGM)が常に流されていて、僕にとってはかなり耳障り。
神聖な雰囲気からはほど遠い感じがします。ちょっと残念ですね。
初詣2008d
↑このように入場制限が行われていたので、拝殿前にたどり着くまでには、
  南神門前で
20分ほど待たなければなりませんでした。
初詣2008a 
      ↑拝殿前に設けられた特設賽銭投げ場。
        ものすごい数のお賽銭が投げられ、お祈りしているなかで、
        警察官達はこのような体勢で警備をしていました。厳しい底冷えの中、ご苦労様です。

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01/01/2008

初春を祝う/BUON ANNO!


おせち2008e 
特製紅白なます2008 
おせち2008d
正月の花2008
あけましておめでとう!
皆さん素敵なお正月をお過ごしのことと思います。
僕は東京の自宅で、とてもくつろいだ元旦を過ごしていますよ。
実は僕、海外に住んでいた時期を除いても、東京には20年ぐらいは住んでいるのに、
東京で過ごすお正月は今年が初めてなんです。
東京の元旦ってこんなに車が少なく静かで(夜ほとんど車の通らない時間帯もあった!)
空気がきれいなのにはビックリしていますよ。
昨夜の大晦日は、とりわけ空気が澄んでいて、オリオン座が美しく輝いていたのには感動しました!
さて今朝は10時に新春を祝う為、お屠蘇でまずは乾杯!
おせち料理は新年が始まる5日ほど前から、少しずつ準備していた僕の特製です。
今年は現代的なおせちではなくて、伝統的なおせちメニューで揃えました。
決して派手ではないですが、素材や調味料に吟味し丁寧に作ったので味は最高です。
大好評でしたよ~。

主な品々を紹介すると(かまぼこ以外はすべて僕の特製です)、

  海老の鬼がら焼き  わかさぎの串焼き  お煮しめ

  紅白なます柚子風味  黒豆  栗きんとん  数の子かつお風味

  いくらの醤油風味漬 伊達巻  お雑煮 ココット仕立 など

明日は初詣に出かける予定です(^^♪

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