21/02/2009
これは先日、代官山のチェリーテラスで見つけた、フランス産のディナー・プレートです。
超素敵だったので、すぐに注文したのですが、それが今朝、我が家に届きました。
うれしくなって、箱を開けたばかりのところを撮影しちゃいました~!
このお皿はフランスのリヨンにあるJars ceramistes社(ジャス・セラミスト)のVueltaヴェルタ・シリーズと
いうもので、大自然の色がお皿いっぱいに溶け込んでいる感じが素晴しく、一目で気に入りました。
1857年創業ということで、創業以来の伝統的な製法のもと、職人が一つ一つ丁寧に生産に取り組んでいる
素晴しい陶器メーカーです。
今回僕が購入したのは、オーシャンブルーとグレーの二色(他にはホワイト・パールとスカイグレーがある)
ですが、これから少しずつオードブルディッシュなど、ほかの商品も揃えていこうと思っています。
フランスの食器なのに、どことなく和を思わせる色使いなので、和食にもピッタリだと思います。
お刺身やお寿司を盛り付けてもよさそうだし、古伊万里や漆器との組み合わせも素敵かも‥
一枚3,150円とリーズナブルな値段なので、普段使いに最適だと思いますが、
手にした時の心地よい重量感、手づくりならではの暖かさが伝わってきて、ディナーの楽しみが倍増しそう‥
そして、料理を作る楽しみがまた増えました。
近いうちに、このお皿に盛り付けた僕の特製料理を紹介しますね。お楽しみに‥♪
By 管野滋樹 →プロフィール
Shigeki Kanno/Opera Singer
04/02/2009
↑僕のスタイリスト、山内さんと
今日はヘア・サロンに行って髪を切ってきました。
サロンはこのブログで何回か紹介した、ルージュ Rouge 茗荷谷店です。
今回は、前回カットしてもらった時よりも、さらに短いヘアースタイルにしてもらいました。
短めにしても、よく似合ってるでしょ?
今までのロングヘアーもそろそろ飽きてきたので、これから春夏に向かってさらに少しずつ
短くしていく計画です。最終的には短髪~坊主にしちゃうかも‥(笑)
僕の担当スタイリスト山内亮宏さんは、一昨日ベルリンでの研修から帰国したばかりで、早速彼が現地で
撮った写真を見せてもらったり、お土産話でとても盛り上がりました。
写真は帰り際に、ルージュの受付カウンターで撮影したものです。
すごく楽しそうに良く撮れています。写真を撮ってくれたスタッフの方、どうもありがとう!
By 管野滋樹 →プロフィール
Shigeki Kanno/Opera Singer
02/02/2009
2月に入り東京は厳しい寒さが続いていますが、皆さんいかがお過ごしですか。
僕はこの冬、風邪ひとつ引かず、とても元気に活動していますよ。
寒い、寒いと言っても、最近少しづつ日差しが明るく強くなり始めて来たと感じませんか?
というのも、明日は節分。明後日は立春ですからね。
季節の行事を大切にしている我が家では、明日の節分の豆まきの準備にとりかかりました。
大豆のほか、おまじないのヒイラギを玄関にかかげるのです。
ヒイラギは大豆の木と共に束にして鰯の頭をさし、悪臭と共にヒイラギの棘で鬼の目を刺し、
鬼を退散させるという、厄払いの意味があるそうです。
明日の夜は、「鬼は外、福は内‥」と元気な大きな声で豆まきをしますよ~。
今が寒さの底。でも、立春を迎えるあたりから東京では急に春めく日が増えてきます。
本格的な春までもう少しの辛抱ですね。。。
By 管野滋樹 →プロフィール
Shigeki Kanno/Opera Singer