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30/06/2007 ショートフィルム大好き!ラフォーレミュージアム原宿をメイン会場に開催中の
「ショート・ショートフィルムフェスティバル&アジア2007」皆さん、もうご覧になりましたか?
(ショート・ショートフィルムフェスティバルについては僕の6月18日のブログでも紹介したので、
ご覧下さい) 今年のフェスティバルもいよいよ明日が最終日、まだ行ってない方は明日1日チャンスが残っていますよ‥そして来年のフェスティバル10周年に向けての計画がすでに動き始めているようです。
ところで、先ほどYou Tubeを見ていたら、面白いショートフィルムを見つけました。
↓クリックするとフィルムが見れます
ショートフィルムって、もちろんいろいろなタイプの作品があるわけですが、
メッセージ性に富んで解りやすく、一瞬でお客の心を捉える事が出来る
テンポ感溢れる感じの作品が多いのも人気の原因の一つだと思います。
長編映画をじっくり鑑賞するのもいいのですが、何本かのショートフィルムを
次々を見る事ができるショートフィルム上映会の方が、
特に若い世代には受け入られやすいと思うので、これからますます人気になることでしょう。
29/06/2007 ロジャー、絶好調!/Roger in forma今週から始まった、ウィンブルドン・テニス。今年の大会の最大の関心事は、
世界ランキング第1位、ロジャー・フェデラーのウィンブルドン5連覇の偉業が達成できるかという事。
もし達成出来ると1980年のビョルン・ボルグ以来、ウィンブルドン史上2人目。
去年の4連覇を達成してからというもの、最近少しスランプに悩まされていた感のあったロジャーですが、
ウィンブルドンに入ってから、再び調子が上がって来たようで、ファンも一安心というところ。
木曜日の2回戦では(前日雨で順延した試合)18才のホアン・マルティン・デルポルト(アルゼンチン)を
6-2, 7-5, 6-1で破り、芝のコートでの連続勝利記録を50にのばしました。
次の3回戦では元世界ランキング第1位のマラト・サフィンと対戦します。
おそらくこの試合がロジャーにとって大会前半の山になる事でしょう。
素晴しい試合になる事間違いなし。皆さんも見逃さないようにね。。。
ここでロイターが伝えた、サフィンのウィンブルドンに対する不満を述べた面白い記事を紹介します。
[27日 ロイター] テニスのウィンブルドン選手権に出場している男子元世界ランク1位のマラト・サフィン(ロシア)が、会場での食事の値段の高さに不満をあらわにした。
これまでプロとして1300万ドル以上の賞金を稼いできたサフィンだが、ロシア紙に対し「ここで長居する気はない」とコメント。
メディアの前ではいいことしか話さない選手も多いとした上で「スパゲティの値段が25ドルもするような場所はほかにはない」と率直な意見を示した。
さらに「1日に300回もみんなのバッグやポケット中を調べることしかしない」と、過剰な警備にも怒りの矛先を向けた。
しかしサフィンがそう言っている矢先、今朝ロンドンで爆弾騒ぎがあったようです
(29日早朝にロンドン中心部のヘイマーケット通りに停められていた車から、
爆発の恐れがある物体が発見され、爆弾処理班が出動。無事に処理されたという)。
↑熱狂的なヘンマンのサポーター。もう10年以上前になりますが久しぶりに地元ロンドンから登場した
スタープレーヤー、ティム・ヘンマン。毎年イギリス中にヘンマン・フィーバーが巻き起こりましたが、
今年はすでに敗退してしまいました。どうやら今年が彼の最後のウィンブルドンになるようです。
↑ウィンブルドン名物の「ストロベリー&クリーム」と、大会当日券を買うために並ぶファンの長い長い列。
僕もミラノ住んでいた時は、ミラノ朝一番の飛行機に乗って、
ヒースロー空港からウィンブルドンに直行して並びましたよ~。
ストロベリーは大会期間中25,000kg以上消費されるそうです(クリームと一緒に食べます)。
28/06/2007 アンジェラの危険なスカラ座デビュー!?↑ゲオルギューが歌うオペラ「椿姫」のアリアのビデオが見れます。
そろそろ本格的な夏のヴァカンスへ突入するイタリアですが、
来週7月3日からミラノ・スカラ座ではアンジェラ・ゲオルギュー主演のオペラ「椿姫」が上演されます。
指揮はロリン・マゼール。
昨日のミラノの有力紙にはアンジェラへのインタビュー記事が掲載されていましたが、
そこには今回のスカラ座での「椿姫」に対する彼女らしい自信満々コメントが綴られていました。
意外に思われる方もいるかと思いますが、今回の「椿姫」がアンジェラのスカラ座デビューとなります。
去年、彼女はスカラ座のリサイタルで歌ってかなりの成功収めたようですが、
今回の「椿姫」のヴィオレッタ役は、彼女にとっては大いなる挑戦、賭けとなる事でしょう。
なにせスカラ座の聴衆は、どうでもよい歌手には甘いのですが、ちょっと有名で生意気な歌手には、
度が過ぎるほど意地悪になる傾向にありますから‥。
今シーズンのスカラ座オープニングで彼女の夫ロベルト・アラーニャが、
激しいブーイングの嵐を浴びたように、彼女もこうなりかねませんからね。
夫婦揃って途中退場にならないことを祈っています。
今回の上演も、1990年にスカラ座で初演され(このときはアラーニャがアルフレード役を歌っています)、
これまで度々再演されているリリアーナ・カヴァーニ演出による「椿姫」です。
26/06/2007 ザ・セレブリティー100/The Celebrity100少し前のニュースになりますが、今年も米フォーブスForbes誌が今、最もパワフルな100人
The Celebrity 100 を発表しました(6月14日)。
それによると、第1位に輝いたセレブは、オプラ・ウィンフリー Oprah Winfrey (年収約320億yen)。
彼女は日本でそれほど知られているとは思いませんが、アメリカではトーク番組
The Oprah Winfrey Show の人気司会者として彼女を知らない人はいないでしょう。
また、彼女は慈善活動として飛びぬけた寄付金を社会に還元していることでもダントツのようです。
続く第2位はタイガー・ウッズTiger Woods (年収約120億yen)。
ちょっと飛んで第6位に、魅力的な海賊役が大当たりしたハリウッド・スター、
ジョニー・デップJohnny Depp(年収約110億yen)。
さらに、第8位にはトム・クルーズ Tom Cruise(年収約40億yen)‥と続いてゆきます。
それから昨日から開幕した、ウィンブルドン・テニスで5連覇に目下挑戦中の
ロジャー・フェデラー Roger Federer は第38位(年収約35億yen)。
そしてマリア・シャラポワ Maria Sharapova が第52位(年収約28億yen)‥
詳しい上位100人のリストはこちらをクリック↓
さて、ざっとリストに目を通して見ると、当然ランキングされていておかしくないセレブの名前が
無いことに気づかれることでしょう。例えばレオナルド・ディカプリオやジェニファー・ロペスの名前が
今年はありません。これはフォーブスのセレブリティ100に選ばれる条件は年収(資産)だけではなく、
Google検索回数、映画出演、メディアに現れる頻度などを総合して選ばれる事が理由のようです。
25/06/2007 イギリスの話題のTV番組/Britain's got talent↑Britain's got talentで優勝したポールさんが歌うNessun Dorma!のビデオが見れます。
またはこちらをクリック→ http://www.youtube.com/watch?v=o7glOGq82xQ
イギリスの話題のTV番組 Britain's got talent (iTV)
17日(日)の決勝戦では、携帯電話会社(ショップ)に勤務している
ごくごく普通の会社員、ポール・ポッツ Paul Potts さん(40)が、
プッチーニのオペラ「トゥーランドット」の有名なカラフのアリア“誰も寝てはならぬ Nessun Dorma!”を歌って、
見事優勝しました。
この Britain's got talent という番組は一般の素人に芸を披露してもらって、新人アーティストを
発掘する番組(もともとはアメリカの番組でこれを英国バージョンにリメークしたらしい)。
優勝者のポールさんは歌手になるのが夢というだけあって、彼の美声と高音は予選の時から
すでに視聴者や新聞紙上でも話題となっていたようです。
素人にしては見事な歌いぶりに、本当に普通の会社員なの?と思う方もいるかもしれませんが、
やらせでも何でもありません。欲を言えば彼の美声とは反比例する冴えない風貌が少々残念。
もちろんプロのオペラ歌手の歌と比較すれば隙だらけの歌ですが、
素人がここまで歌えるとなると、プロのテナー達はウカウカしてはいられませんよね。
優勝者のポールさんは今年12月3日に開催される「ロイヤル・ヴァラエティー・パフォーマンス
Royal Variety Performance」に出演することができ、女王様の前で美声を披露することになります。
24/06/2007 愛宕山の日曜日東京は、やっと梅雨らしい天気が戻ってきて曇り。夕方からは雨も降り出してこのところの暑さから、
開放されチョッと一息つけた気分です。
今日は午後から港区愛宕にある、愛宕神社の千日詣り、ほうずき市に出かけてきました。
ほうずき市は浅草が有名ですが、なんでも始まりはこの愛宕神社で江戸時代までさかのぼるそうです。
愛宕神社は愛宕山の上にあるので、このような急な石段を登っていかなければなりません。
愛宕山は標高25.7m で東京23区の自然の山の中で一番高い山って、皆さんご存知でしたか?
石段を登ると真っ赤な門が出迎えます。金色の装飾もほどこされていて、
なかなか華やかな門構えです。
境内の紫陽花。僕が到着した時は小雨がぱらつき始めて、しっとりとした雰囲気の
紫陽花を楽しむことが出来ました。紫陽花もやっとの雨に喜んでいる様子。。。
↑夏の風物詩「釣りしのぶ」と「ほうずき」。
「釣りしのぶ」は今の一般家庭ではほとんど見かけることがなくなってしまiましたが、
瑞々しい葉が涼しさを演出します。愛宕神社のほうずきの実はまだ緑色なのでオレンジ色に色づくまで
長く楽しめます。白い花もついていますよ。
↑境内にはこんな大きな池もあり、たくさんの色とりどりの鯉たちが泳いでいます。
子供達は鯉に餌をやって大喜びでした。
都心にあるとは思えないほどの緑豊かな愛宕神社。
神社の隣はNHK放送博物館(日本のラジオ放送発祥の地)があり、そして東京タワー、
虎ノ門や汐留のオフィス街にも程近いのですが、かつて江戸時代には愛宕山から
武家屋敷や江戸湾が見渡せたそうです。
22/06/2007 短夜(みじかよ)のキャンドルナイト今日は夏至。一年のうちで最も昼間の時間が長いこの日は、夜は短く、
あっと言う間に夜明けとなってしまいます。
そんな今夜は「100万人のキャンドルナイト」の日。
20時から22時の間、電気の灯りを消してキャンドルの灯りの中、
ゆったりとした夜を過ごしてみよう、という日。
今夜の我が家のキャンドルディナー。
電気を消してキャンドルを灯しただけですが、いつもの空間がまったく別世界のように感じられ、
満ち足りた時間と空間が流れてゆきました。。。Hope, Joy, Peace. . .
21/06/2007 ラタトゥイユのカラフルパスタ今日は、カラフルな夏野菜をタップリ使った僕の特製ラタトゥイユ ratatouille を紹介します。
野菜は赤・オレンジ・クリーム色のジャンボピーマンに茄子、ズッキーニ、トマト、たまねぎ、
にんにく等の夏野菜と好みのハーブ。僕はローリエとオレガノ、胡椒をそれぞれタップリ入れます。
それに上質のエクストラ・ヴァージン・オリーヴオイル。オリーヴオイルはタップリと使うので、
出来れば最高級のオイルを選びましょう。
今日は手早く15分程度しか煮込まなかったわりには、とても美味しそうに出来上ったでしょ‥
本当は、あと40分ほど煮込むとクッタリとまろやかな食感になります。
ラタトゥイユは熱々でいただくより、冷めた方が美味しいですよね。
夏は冷蔵庫で冷やしていただいてもGOOD!手軽な前菜になりますよ。
今日使ったジャンボ・ピーマンはとても素晴しい品質のもので、生で食べると甘くジューシー、
果物みたいです。
さらにパスタとの相性も最高!
今日の僕のランチは自宅でラタトゥイユのスパゲッティでした。
ラタトゥイユは野菜料理なのにコクがあるので僕は大好きです。
皆さんもぜひ作ってみてね‥
20/06/2007 夏男(なつおとこ)!僕は自他共に認める夏男(なつおとこ)。一年を通して元気で活動的な性格ですが、
特に夏は一年でいちばん好きなシーズンです。
さて、明後日は夏至。例年なら今ごろ日本は梅雨真っ盛りで、
この時期の日差しの強烈さを、まともに受けることは少ないのですが、
今年は今のところ東京は顕著なカラ梅雨傾向で、毎日良い天気なので、
夏至の頃の太陽のパワーを実感しています。
この写真は今日の夕方、東京・青山に出かけたときに撮影したのですが、
ポーズをとっているほんの僅かな間でも、日差しがジリジリと肌に照りつけ焼けるような感覚が、
この写真からも想像できるでしょ?サングラスをしていても眩しくて目が疲れます。
ただ、東京でサングラスをかけて歩いている人はそれほど多くは無いので、これにはビックリ。
皆さん、眩しくないのでしょうか‥。
青山のフラワーショップに立ち寄ったら、鮮やかなブーゲンビリアとハイビスカスが並んでいたので、
これらも撮影してみました。見ているだけで楽しくなりますね。
ところで、夏至といえば、この前の僕のブログでも紹介した「キャンドルナイト」。
皆さんもう準備は出来た?
18/06/2007 ショートショート フィルムフェスティバル今年もショートショート・フィルムフェスティバル SHORT SHORTS FILM FESTIVAL & ASIA 2007
がラフォーレミュージアム原宿をメイン会場に、6月25日(月)から7月1日(日)まで開催されます。
そもそもショートショート・フィルムフェスティバルって何!?という方に簡単に説明しますと‥
「世界各国で、若き映像クリエーター達の夢の第一歩として確立されている
“ショートフィルム”の存在。この“ショートフィルム”という新しく、魅力的な映像の世界を、
日本全国に紹介しているアジア最大級の短編映画祭です。2004年には日本で唯一の
米国アカデミー賞認定短編映画祭となりました。
今年で9年目を迎えるこの映画祭は、各国の若きクリエーターを招いての国際交流の
場を提供し、未知なる可能性を秘めた原石たちの作品を厳選して上映。
未来のアカデミー賞受賞監督をこの目で確かめよう!(フェスティバルのパンフレットより)」
ショートフィルムはだいたい、1作品短いもので2分、長いものでも30分ぐらいの上映時間で、
その内容は実にさまざま。
ドラマはもちろん、コメディー(ブラックコメディーを含む)あり、アニメーションありと興味は尽きません。
僅か2分の短編でも、実に巧みな表現で観客の心を一瞬で掴んだりする作品もあります。
日本では一般的に映画といえば、これまでハリウッドの大作ばかりにスポットが当たっていましたが、
ここ近年ショートフィルム文化が大変盛り上がりを見せています(僕も、2年前に
初めてこのフェスティバルを知り、ショートフィルムの大ファンになりました)。
近年のデジタル技術の飛躍的進化によって、若い映像クリエーターたちに活動の場が
ものすごく増えて来たことは映画ファンにとってもうれしいことです。
J.ルーカス監督をはじめ、多くの巨匠達にとって、輝かしい大成功へのきっかけとなったのは、
他でもない”ショートフィルム”でしたから…。
17/06/2007 Candle Night/キャンドルナイト皆さん「100万人のキャンドルナイト 2007 夏至」というイベントご存知ですか?
これは夏至の日(6月22~24日)の夜の20時から22時までの2時間、電気の灯りを消して
キャンドルの灯りで過ごしてみようという呼びかけです。
もちろん2時間の過ごし方は人それぞれ自由。キャンドルの灯りで夕食をとるのもよし、
子供に本を読んで聞かせるのもよし、地球の平和や環境問題に思いをめぐらす事だって大賛成。
スローな夜を年に一回ぐらいは過ごしてみませんか?
以前このブログで、僕はキャンドルの灯りが大好きという記事を紹介したと思いますが、
キャンドルの灯りは、実に人の心を落着かせてくれて良いものですよ。
他にも様々な催しが各地で開催されるようなので、詳しくはウェブ・サイトを見てね‥ 16/06/2007 梅雨は何処に‥?↑いったい梅雨は何処に行ってしまったのでしょうか?この写真は今朝10時半ごろ撮影しました。
東京は雲一つ無い快晴!しかも梅雨の時期とは思えない湿度の低さで、
汗がすぐに乾いてサラッと気持ちがいいのですが、ちょっと歩いただけでも、
強烈な日差しがTシャツを透して背中にヒリヒリ感じられます。
木陰に入ってちょっと一息涼んでいても、太陽はギラギラと容赦なく差し込んできます。
これはやはり異常気象じゃあない?この先も晴れが続くようですし、僕たちの知らないところで地球環境が
大きく変動しているのでしょう。このツケが後で、大雨や巨大台風の襲来とならなければいいのですが‥。
↑まだ昼前だというのに、強い日差しと乾燥で紫陽花も元気がありません。
やはり紫陽花は雨の日の中でこそ映える花だと思いますね。
14/06/2007 メト野外オペラ/Met in the Parks6月12日から始まった恒例のメトロポリタン・オペラの無料野外オペラ公演が6月23日(土)まで、
Central Park の他ニューヨーク・シティー4ヶ所とニュージャージー州の2ヶ所で開催されています。
今年の演目はプッチーニの「ラ・ボエーム」とグノーの「ファウスト」です。
Central Park での公演はGreat Lawn と呼ばれる園内で一番広い芝生のスペースで開催されるので、
みんな実に思い思いのスタイル(寝ころがったり‥)でオペラを楽しんでいます。夜8時から始まりますが、
ぎりぎりに行っても芝生の上に座るわけですから、どこかに必ずスペースがあるので心配いりません。
↑これは去年のメト野外オペラ40周年の時のもので、昔の公演の写真も紹介されていました。
パヴァロッティやドミンゴの顔もありますね‥。
Central Park の公演は13日で終了しましたが、次の公演は15日(金)
Pelham Bay Park, The Bronx に移動しての「ラ・ボエーム」。
ところで野外オペラとは直接関係ありませんが、メトでは7月2日までFree e-mail service に登録すると
自動抽選方式で、2007-08シーズンの新演出演目の中から一演目のペア・チケットが
当たるという企画が行われています(だだし米国籍をもっている人に限られているようですが‥)。
僕の記憶によれは、メトでこんな企画は今回初めてのような気がします。
これもメトの新劇場総支配人ゲルブさんの、新たなオペラファンを発掘して劇場に呼び寄せようという
取り組みの一つなのでしょうか‥?
13/06/2007 Beau Soir/美しき夕暮れこの写真は、今日の日没直前の東京。僕のレッスン室の窓から撮ったものです。
ポール・ブルジェ Paul Bourget の詩に
若きクロード・ドビュッシー Claude Debussy が作曲した歌曲「美しき夕暮れBeau Soir」の
絵画のような情景(バラ色に染まる川や麦畑が風に吹かれるざわめき‥)には遠く及びませんが、
東京の梅雨入りも、いよいよ明日にも発表される事がどうやら濃厚になって、
しばらくははっきりしない空模様が続くようです。
今度、きれいな夕日にお目にかかれるのは、何日先になるのでしょうね‥。
「太陽よ、沈まないで!」と思わず心の中で叫んでしまいました。
by 管野滋樹 →プロフィール
Shigeki Kanno/Opera Singer
12/06/2007 Fa caldo!/暑いね~!今日の東京はとても暑かったので、夕食はちょっとあっさりした物を食べたくなりました。
そこで本日の僕の特製ディナーは、舌平目のムニエル香草風味!
ムニエルといってもフランス風のバターたっぷりで仕上げたものではなくて、
イタリア風に良質のエキストラ・ヴァージン・オリーヴオイルで焼きあげました。
今、まさに舌平目が美味しいシーズン。身もしっかりと分厚くて旨みがあります。
ただ、日本の舌平目はヨーロッパとはちょっと味が違うんですね(どちらも美味しいのですが‥)。
舌平目は15分ほど牛乳に漬けた後、小麦粉をまぶして焼くのが一般的ですが、
美味しいムニエルを作るために、やはりこの牛乳に漬けるという一手間がとても大切なようです。
↑ムニエルの付け合せには、僕はジャガイモが一番好きなので、
今夜は新ジャガイモに、にんにくと老酒風味のかつお節をトッピングしたサイドディッシュを作りました。
丸ごと茹でた新ジャガイモを仕上げにオーブンでサッと焼くと
余分な水分が飛んで香ばしく仕上がります。
11/06/2007 丸まげ素麺そろそろ美味しい素麺が食べたくなるシーズンですが、
今日はちょっと変った形の素麺を紹介します。
↑これは富山の「大門素麺」といいます。
古風な包み紙を開いてみると、一般的な素麺はまっすぐに束ねられているのに対して、
この素麺は丸まげ状になっています。開封した瞬間からとても良い香りが漂ってきました。
↑今日の僕のランチは自宅でこの「大門素麺」を食べました。
茹でる時は必ず半分に折ってから茹でないと、長すぎて食べづらくなります。
素麺とは思えないほどの強いコシが特徴で、最高に美味しかったです。
↑こちらは昨日、京都から届いた水ナスのお漬物。
水ナスが美味しい季節になりましたが、関東などではそれほど一般的な漬物ではないように思います。
さすが水ナスと言うだけに、手で裂いた瞬間からジワーッと水分が滴り、
その爽やかなお味は、まさにこの季節にピッタリです。
ちなみにこれは、京都の漬物店「まるたけ」の水なす。絶品です!
08/06/2007 奏楽堂のペール・ギュント今日は、藝大に行って、井上道義さん指揮による藝大フィルハーモニア定期演奏会、
グリーグの劇音楽「ペール・ギュント~イプセンによる戯曲への付随音楽」全曲を聴いてきました。
この滅多に聴く機会のない全曲演奏を、今回は音楽の部分はノルウェー語、
台詞は日本語で上演されたので、劇の内容と音楽の結びつきをよく理解することが出来たように
思います。井上道義さん自身による演出もなかなか凝っていて楽しめたのですが、
第2部の始めの彼のトークも絶妙で、舞台がパッと華やいだ感じで存在感大!
とても素晴しい演奏会でした。。。
↑今回の藝大「ペール・ギュント」演奏会のノルウェー語を指導した、
モーテン・ヴァテンさん(写真右)と。藝大構内にて。
↑カーテンコール。みんな、大熱演で聴衆からは盛んな拍手が‥。
ますますの活躍が期待されます。
↑客席からヴァテンさんもステージの上に呼び出され、ご挨拶。
07/06/2007 雨の季節/Rainy Seasonブルー、ピンク、紫、クリーム色、うす緑‥いろいろな色調のアジサイが混ざり合ったこの見事な大株は
我が家のそばの交差点の横断歩道の脇で、信号待ちの歩行者の目を楽しませています。
そろそろ梅雨入りしてもおかしくない時期なのに、今朝の東京はこんなに強い日差しがそそいで、
アジサイの花がキラキラと輝いて、雨に濡れる梅雨時のアジサイとは異なった趣で、楽しませてもらいました。
06/06/2007 ココット・ジェラート↑先日の僕のブログで紹介した、エミール・アンリ Emile Henry のプチ・ココット。
一人分のグラタンやオニオン・スープなどを作るのにとても重宝する陶器のココットですが、
保冷性にも優れているんですよ。
夏は冷凍庫でココットをギンギンに冷やしておいて、アイスクリームを盛ると非常に解けにくいんです。
それどころが器の表面にうっすら霜が出来てくるほどなので、ちょっと柔いイタリアン・ジェラートには最適!
今日のジェラートはカシスとバニラ。バニラの方は僕の特製です。
ホントは、ちょっとめずらしい夏のデザートを紹介するつもりだったのですが、これはまたの機会に‥
さて、明日6月7日はアペリティフの日(毎年6月の第一木曜日)。
皆さんはどんなアペリティフがお好みですか?
僕はオリーブをつまみながらのシェリーがお気に入りの一つ。
明日は六本木ヒルズ・アリーナで食のプロフェッショナルたちをゲストに招いての
アペリティフのイベントが開催されますが、すでにチケットは完売!
今年行けない人は来年行ってみよう。
05/06/2007 ピアノ伴奏者募集中ピアノ伴奏者が決定した為、下記の募集は終了しました。
今年10月21日(日曜・昼)に開催される僕の声楽コンサート(地方公演)のピアノ伴奏者をただ今募集中です。
応募資格は日本または海外の音楽大学(ピアノ専攻)を卒業し、
すでにプロフェッショナルとして音楽活動をされていて、声楽曲のピアノ伴奏経験豊かな方です。
興味のある方で詳細をお知りになりたい方は、SHIGEKI KANNO Official Web Site のメールフォーム
(差し支えなければ、これまでの主な音楽活動を書いて)からお問い合わせ下さい。
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