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31/07/2007 アロハ・へヴン/Aloha Heaven
29/07/2007 アントニオのピッツァいよいよ東京も夏本番という暑さがやって来て、昨日は隅田川の花火大会がありましたね。今年は僕の指導するオペラのマスタークラスがあったために見に行くことができなくて残念!来年は、花火がよく見える眺めの良いレストランを予約して見に行きたいと思います。 28/07/2007 夏の大地のメッセージ
26/07/2007 お昼寝/Siesta
25/07/2007 僕の夏の健康作り計画~食卓編~
24/07/2007 稲庭饂飩とビーフステーキ!
300年も前からの手法と味を保ち続けて、練から仕上げまですべて手作業で作られているそうです。
23/07/2007 葛もち!
22/07/2007 海燕の巣のキャンディー最近話題の「海ツバメの巣入りキャンディー」、喉の健康食品ということで、僕も買ってみました。
これは、僕が時々利用している杉並の中国料理店のご主人のオリジナル、手作りキャンディー。
砂糖、水飴、海ツバメの巣が原材料で、もちろん添加物は使用していません。
超高級食材の一つ海ツバメの巣、皆さんも断崖絶壁にある巣を危険をかえりみず
採りに行く様子をTVで見たことがあると思いますが、中国では古来から喉、呼吸器、消化器の
薬膳料理として、特に美声を求める人たち(楊貴妃が有名)から愛好されていたそうです。
この海ツバメの巣キャンディー、すっきりとした甘さでとても美味しいし、
海ツバメの巣のユニークな食感が合わせて楽しめるので気に入りました。
19/07/2007 さよなら、ジェリー!去る7月10日、空気銃で自殺を図り(僕の7月12日のブログ記事もご覧下さい)、
脳に深刻なダメージを受け、ニューヨーク州ポキプシーの病院に運ばれ、
生命維持装置を装着していたアメリカのスター・テノール歌手、
ジェリー・ハドリー Jerry Hadley さんが18日、この世を去られました。
自殺の知らせを聞いた時から、生存の可能性はほとんど無いという事で
この日が来ることを覚悟はしていたのですが、訃報に接してさらなる悲しみと
残念な気持ちで一杯です。
今夜は彼の全盛期の輝かしい録音や映像に浸りながら、
彼の冥福をお祈りしたいと思います。
18/07/2007 パッション・バナーヌ僕のお気に入り、横浜のパティシエの新作、パッション・バナーヌ!
パッションフルーツのエキゾティックな味とバナナのハーモニーが素晴しいムース仕立てで、
今の季節にピッタリの爽やかさが、食後のデザートを盛りたててくれます。
僕は伝統的なイタリア菓子やウィーンのチョコレート菓子が大好物なので、
日本で一般的に好まれている、フワフワしたケーキやムース類は好みに合わないのですが、
このムースは爽やかな上に、しっかりとした味わいも兼ね備えているので、とても気に入りました。
↑ムースの下の部分は見事な歯ざわりのタルト仕立てで、
焼きバナナとリキュールを効かせたバナナクリームという凝った取り合わせが楽しめます。
さて、今までこのブログでたくさんの僕の特製料理を紹介してきましたが、僕の特製菓子は
あまり紹介しませんでした。お菓子を作るときは材料を正確に測ったり、材料の温度管理に
気を使ったり、何よりも時間にゆとりがないと素晴しいお菓子は
作ることが出来ないという理由からです。
でも最近、僕のお菓子レシピも紹介してほしいという友人の要望が多くなっているので、
近いうちに美味しいお菓子を紹介できたらいいなと思っています。
16/07/2007 ブルーベリーの収穫近し今朝の東京は台風一過のカラリとした良い天気でした。
今回の台風は、まだ7月というのにかなり強い台風で、被害を受けた地方もあったようだけど、
幸い僕の住んでいるところは、ほとんど台風の影響が無かったのでひと安心です。
我が家の植物たちも、今朝は久しぶりの強い日差しを浴びて気持ち良さそうでした。
さて、我が家のブルーベリーもそろそろ収穫の時期を迎え、可愛らしいブルーベリーの実が
次々と熟しはじめています。
ブルーベリーは高原の果実というイメージがありますが、東京でも簡単に育てることが出来るんですよ。
鉢植えにも適しているので、日当たりさえ良ければマンションベランダでも育てることが出来ます。
鉢植えでも2m以上に成長します。
ただ、ブルーベリーはすべての実が一度に熟さず、ぽつりぽつりと熟していくので
1~2年程度の若い木からは多くの収穫は期待できません。
ジャムを作る事が出来る程度の収穫量を得るまでは4~5年かかるんですよ。
草花も素敵ですが、実のなる植物がベランダに一つでもあると、また違った楽しみ方が増えていいものです。
15/07/2007 大変!ズボンが逆さまだよ‥先週日曜日のウインブルドン・テニス男子シングルス決勝戦終了後行われた表彰式での、
チャンピオン、ロジャー・フェデラーのちょっと恥ずかしい出来事が
先週のイタリアの新聞に取り上げられていました。
ラファエル・ナダルを相手に4時間近くに及ぶ死闘を制して、大会5連覇の栄冠に輝いたロジャー。
彼にはめずらしく涙を浮かべての大変な喜びようでしたが、その後すぐ行われる栄えある表彰式のため
一度ロッカールームに戻ってエレガントな上下白で統一されたスーツに着替え、
大歓声の中、再びセンターコートに戻ってきました。
優勝カップにキスして高らかに持ち上げ、喜びに満ち溢れるロジャーですが、
ふと彼のズボンを見ると、前後逆に履いているではありませんか!
あまりの喜びと大急ぎの中で着替えたといっても、気づかないなんてこと信じられません。
こんなフォーマルな場面で、かなりかっこ悪いですよね。
でも、この写真を撮ったカメラマン、あんな大騒ぎの中でよく気がつきましたね~。
第一面に大々的にとり上げ「ロジャー、テニスの神様」の見だし。
13/07/2007 トップモデルのサラダ/Insalata di top modelサマー・ギフトに素晴しく美味しいトスカーナ産のオリーヴオイルをいただいたので、
今夜はトップモデルのサラダを作りました。
トップモデルのサラダと聞いて皆さんはどんな豪華なサラダなんだろうと思うかもしれませんが、
実はこれ、たっぷりの生または茹で野菜を岩塩と極上のオリーヴオイルでいただくだけのシンプルサラダ。
美味しいイタリア家庭料理紹介で人気のダニエラ・オージックさんのお話によると、
このサラダはイタリア南部カラブリア出身のファッションデザイナー、
ジャンニ・ヴェルサーチが新鮮な野菜と最高のオリーブオイルでパーティーをよく開いて、
トップモデルと一緒に楽しんだことからこの名前が付けられたそうです。
本当は様々な野菜をスティック状にして(ラディッシュなどは長い楊枝に刺して)おもてなしするのです。
いずれにせよ料理というにはあまりにもシンプルなレシピですが野菜の美味しさと、
極上のオリーブオイルの味を最大限に楽しむことが出来ます。
↑こちらは僕の大好きな「明石のタコの湯引き胡瓜おろし添え」
明石であがったタコを現地で霜降りして直送されたものです。
足と頭を一緒に盛り付けました。こちらもオリーブオイルでいただきます。
↑こちらがサマーギフトでいただいたトスカーナ産オリーヴ・オイル「ラウデミオLaudemio」
素晴しい味と香りはもちろん、素材の旨みも引き出してくれます。
フラントイオ、モライオロ、レッチイノと、味や香りが異なる3種類のオリーヴの実を
絶妙な割合で混合しています。日本の食材との相性も抜群です。酸度0.2%以下。
12/07/2007 ジェリー・ハドリー氏、絶望的!7月に入って大物オペラ歌手の悲報が続いていますが、
今度はメトロポリタン・オペラの人気テノール歌手、ジェリー・ハドリー氏(55)が10日朝、
ニューヨーク州ポキプシー近郊の自宅で、空気銃による自殺を図ったとの
ショッキングなニュースが入ってきました。
脳に深刻なダメージを受けているため回復は絶望的らしい。
ジェリーは2002年のメトロポリタン・オペラ出演を最後に、
ここ数年影が薄かった感は否めませんが、昨年5月には飲酒運転で捕まったり、
経済的な問題に悩まされていたりと、不運なつらい時期を過ごしていたことは確かなようです。
でも、僕は彼の人懐っこい陽気な性格と前向きな考え方で、
必ずオペラに返り咲くことが出来ると思っていただけに、とても残念。
今から思えば、彼の陽気なイメージとは反対の、舞台上で一瞬見せる憂いのある表情と歌声に、
彼の心の内なる思いが表れていたのかもしれません。
10/07/2007 浅草ほうずき市/Chinese Lantern Plant Fair昨日は浅草ほうずき市に出かけてきました。
ほうずき市は入谷の朝顔市に続いて、毎年7月9日と10日、浅草寺の四万六千日の縁日に
開かれます。こちらも東京の夏の風物詩として有名ですよね。
この日お参りすると、四万六千日お参りしたことと同じご利益があるということで、
たくさんの人たち、外国からの観光客もたくさん来ていました。
浅草の下町情緒溢れる個性的な雰囲気と、
ほうずきの葉っぱの緑とオレンジ色の実のコントラストがとても綺麗で絵になるので、
熱心に写真撮影している人たちもとても多いです。
ほうずきは英語でChinese lantern plant ですが、まるで中に豆電球が入っているような
鮮やかなオレンジ色です。
ほうずきの鉢物も素敵ですが、若者には枝物が人気です。
お部屋の小物として楽しむことが出来ますからね‥
↑こんな風に吊り下げて飾っても面白いでしょ。僕もひとつ買ってみようかな。。。
↑浅草寺のお線香の煙を体の悪いところに当てると、当てたところが良くなるとか。
頭に一生懸命当てている人もいましたよ。頭が良くなります様にってことかな‥?
09/07/2007 フランスの偉大な歌姫逝くアメリカのオペラ歌手ビヴァリー・シルズさんが亡くなった(7月2日)同じ週の木曜日7月5日、
今度はフランスの生んだ戦後活躍した最も偉大なオペラ歌手の一人、レジーヌ・クレスパンさんが、
パリで肝臓癌のために亡くなったそうです。享年80才。
サルコジ大統領は「フランスの偉大な歌声が失われた」と哀悼の意を発表しました。 クレスパンさんは、フランス、ドイツ、イタリアオペラの主役でその艶やかな歌声と、
エレガントな演技で、世界中で大変人気のあったプリマドンナでしたが、
残念ながら僕は彼女の全盛期の舞台に接するチャンスには恵まれませんでした。
しかし彼女が1976~92まで、パリ国立高等音楽院で後進の指導を行っていたため、
僕がパリに住んでいた1986~89の3年間、しばしば彼女から貴重な声楽上のアドバイスを
いただきました。レッスン室での彼女も、プリマドンナの雰囲気そのもので、おそらく舞台上での
優雅な立ち振る舞いは、彼女の天性によるものが大きかったのだろうと想像します。
クレスパンさんのご冥福をお祈りします。
ロジャー、5連覇おめでとう!昨日のウインブルドン男子シングルス決勝戦(ロジャー・フェデラーVSラファエル・ナダル)は、
実に素晴しい試合でしたね~!
ついにロージャーはウインブルドン5連覇という、ボルグ以来の輝かしい記録を打ち立てましたが、
試合時間が3時間45分という激戦(7-6, 4-6, 7-6, 2-6, 6-2)からもわかるように、
どちらが勝ってもおかしくない試合でした。
特にナダルの進化は目を見張るものがあり、第一セット序盤からすでに、今回ロジャーは
危ないのではないかと、僕は思ってしまったぐらいです。
ロジャー自身、試合後のインタビューで語っているように、今年は去年までの様な圧倒的な強さは
ありませんでしたが、ウインブルドンの芝のコートが彼に味方してくれたことも幸いしたのでしょうね。
ロジャー、おめでとう!来年の6連覇も期待してますよ。
センターコートのロイヤルボックスでは1976~80年の5連覇を達成した、
ビョルン・ボルグさんの熱心に観戦している姿に、テニスファンは感無量。
↑さて、我が家のベランダ朝顔、今朝初めて4色が咲きそろいました。
3色の寄せ植えと思っていたのですが、4色だったのですね。
色とりどりの朝顔を見ているでけで、とても爽やかな気分になりますよ。
07/07/2007 団十郎昨日、朝顔市で買ってきた朝顔を涼しげな模様の鉢カバーに入れて我が家のベランダに飾りました。
とても優雅な雰囲気になったでしょ‥?
三種類の朝顔が寄せ植されているのですが、今朝は何色の朝顔が咲くのかなと楽しみで、
早起きしてベランダを覗いてみました‥
↑今朝咲いた朝顔は「団十郎」という名前の朝顔。薄い茶色(ココア色)の花色で、
とても人気があるんですよ。歌舞伎役者の市川團十郎さんが好んだ朝顔だったことから、
この名前が付けられたそうです。
今朝は一輪だけでしたが、順調に成長してたくさんの蕾がついているので、
これからひと夏、僕たちの目を楽しませてくれることでしょう。
06/07/2007 早起きして下町の夏の風物詩を味わう‥今朝はとても早起きして、入谷の朝顔市に出かけてきました。
朝顔市のおねえさんに良い朝顔を選んでもらい、僕も一鉢買って来ましたよ~。
↑入谷鬼子母神(東京都台東区)の境内はこんなにたくさんの朝顔で埋め尽くされています。
僕が行った時はNHKニュースのスタッフも取材に来ていました。
↑境内にはザクロの木があって、こんなかわいい実をつけていました。
枝にはおみくじが結ばれています。
↑入谷鬼子母神正面にて。朝早くからたくさんの人たちでいっぱいです。
外国人も多くとても楽しそうでしたよ。
↑下町の元気なおばさんが、お客の好みの朝顔を選んでくれているところ。
入谷鬼子母神そばの商店街でも朝顔市が開かれています。
↑ちなみに朝顔一鉢のお値段は2,000円です。このようなあんどん仕立てになっています。
朝顔のつるが巻きつく支柱は、プラスチック製がほとんどなのですが、
中には天然素材の竹を使ったものも売られています。
僕は竹で出来た支柱の方が好みなので、こちらを選びました。
朝顔市は、明後日まで開かれています。
皆さんもちょっと早起きして出かけて、綺麗な朝顔を楽しんでみてはいかがでしょうか。
05/07/2007 僕の特製中国麺/Ramen noodles昨日はちょっと梅雨寒だったので、久しぶりに僕の特製中国麺を作りました。
麺、ラーメンスープ、チャーシュー、すべて僕の手作りです。
ラーメンスープの材料は豚(鹿児島産黒豚)、鶏(シャモ)、黒豚ラード、利尻昆布、
醤油(岩手県産)が基本で、あとは香味野菜類とシンプルでたったこれだけ?と
思われるかも知れませんが、すべて超特選食材を使っているので、
非常に深みのある上品な味のラーメンスープに出来上がるんですよ~。
一度にたくさん作って冷蔵庫にストックしておけば、いつでも美味しいラーメンが
食べれるというわけです。
↑僕の特製チャーシュー麺!
最高級の黒豚は脂身がなんともいえない甘さで、ギトギトしていません。
醤油は岩手産の大豆のほか、すべて国産材料で作られた、素晴しい味と香りの醤油です。
チャーシューは鍋で煮込んだ後、仕上げにオーブンで焼き上げます。
↑今日は昨日とはうって変わって暑くなったので、冷やし中華にしてみました。
シャモの胸肉を使った蒸し鶏と、僕のおススメめはこのフランス風にんじんのサラダ
(ゴールデン・レーズンが隠し味のちょっと甘酸っぱいドレッシング)が、
冷やし麺のタレによくマッチします。
↑中国麺は以前このブログで紹介したイタリア製パスタマシーンのタリオリーニの歯形を利用して、
作ります。今回はちじれ麺に仕上げました。
イタリアの生パスタと同じように、この麺にも卵を使用しています。最高に美味しいですよ!
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