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31/07/2007

アロハ・へヴン/Aloha Heaven


大型台風の襲来や大地震などの災害、一昨日の参院選での自民党の大敗等々‥ドラマティックな7月も今日で終わりますが、明日からいよいよ8月!今月良くなかった分を挽回して、良き8月になるように願うのみです。
Aloha Heaven さて、8月は日本も本格的なヴァカンスシーズンに入りますが、皆さんはヴァカンスの計画はもうたてましたか?
僕も今、計画中ですが本格的な旅行に出かけるのは9月になってからになりそうです。
そんな中、最近素敵なCDに出会いました。タイトルはALOHA HEAVEN ohana とうハワイアンミュージックのCDなんですが、みなさんご存知でしたか?これは2003年にリリースされたものですが、ALOHA HEAVEN はシリーズ物なので他にもいろいろなCDが発売されているようです。ハワイの代表的なアーティストによるコンテンポラリー・ハワイアン音楽を中心に厳選されたコンピレーションで、ウクレレ、アコースティックギター、ソフトヴォイスによる歌唱スタイルは、一度聴けば誰でも大好きになってしまうことでしょう。
とにかく、このジャンルの音楽には日頃馴染みのない僕ですが、すごく気に入りました。ジャケットの絵もなかなか良い雰囲気だと思いませんか?気分はハワイ!とてもハッピーになれますよ。このCDを聴いていたら、昔、ハワイ大学で講義を受けていた頃の素晴しい日々を思い出し、とても懐かしい気分になりました。他のアルバムも揃えてみようと思っています。Aloha!

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29/07/2007

アントニオのピッツァ


Pizza

いよいよ東京も夏本番という暑さがやって来て、昨日は隅田川の花火大会がありましたね。今年は僕の指導するオペラのマスタークラスがあったために見に行くことができなくて残念!来年は、花火がよく見える眺めの良いレストランを予約して見に行きたいと思います。
さて、暑くなって食べたくなるのがピッツァ。東京でもイタリアで食べるような美味しいピッツェリーアが何店かありますが、週に一回は必ずお気に入りのピッツェリーアに出かけるほど、僕はピッツァが大好き!自宅で僕の特製ピッツァもよく作りますが、さすがに今の東京の暑さでは、ピッツァ用オーブンに点火して作る気にはなれませんね。そんな時や、お気に入りのピッツェリーアがお休みの時、僕がよく食べるおススメのピッツァは、アントニオのホームメードピッツァです。
アントニオ」は青山の老舗イタリアンレストランですが、これはそのデリから発売されてるピッツァで、写真は僕が昨日食べた、ピッツァ・マルゲリータ。トマトの薄切りとバジリコの香り、美味しいチーズのハーモニーが素晴しい!真空ピッツァなのでオーブンを250℃ぐらいに予熱して5分程度焼けば出来上がり!パリパリ感がお好みの方は、あらかじめピッツァを冷凍してからオーブンで長めに焼くとパリパリした食感を楽しめますよ。
僕は急に夜、ピッツァが食べたくなった時のために、多めに買い置きしていつも冷蔵庫にストックしてあります。

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28/07/2007

夏の大地のメッセージ


今朝の東京は熱帯夜の夜明け、すでに朝から東南アジアのような蒸し暑さ!
今日も厳しい暑さになりそう、と思っていたところ、先ほど山形のスイカが宅急便で送られてきました。
このような東京の暑さには、やはりスイカが一番のデザートですよね。
スイカ「黒太陽」
今日届いたスイカ、とても大きな西瓜でしょ!山形の尾花沢スイカ。ブランド西瓜の一つです。
その中でも「黒太陽」という名前の、皮が黒っぽい品種のスイカです。
スイカ「黒太陽」2 
よく切れる包丁を使っても、大きいので、半分に切るのがちょっと一苦労でした。
やや赤い色が薄く、果肉が均一でない感じもしますが、味はどうでしょうか‥
早速冷やして、今夜のデザートにいただきたいと思います。

さて、You Tube を見ていたら、ため息が出るほど美しい地球上の自然の写真集を見つけました。
酷暑の中のひととき、とても爽やかな気分になれますよ。
皆さんも、ぜひ見てみてくださいね。クリック→http://www.youtube.com/watch?v=RoeGw01ZTlE

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26/07/2007

お昼寝/Siesta


今日は10月に地方で開催される、僕のソロ・リサイタルのプログラムの内容を最終的に決めるため、全曲目を通して歌ってみました。
プログラムの曲目は、主催者から僕の好きなように構成するように任せられているので、今回は、東京やヨーロッパの大都市でのコンサートと変らない、格調高い芸術性重視の内容に決定しました。
地方公演ではたまに、聴衆の親しみやすいポピュラーな歌曲なども歌ってください、というようなことを、主催者側から希望されることがあるのですが、大衆的な雰囲気を持ち合わせていない僕の演奏スタイルを無理に変えないで、格調高いプログラムを披露した方が成功していたからです。
大衆受けする曲目や歌い方を僕も良く知っていますが、自分のスタイルを犠牲にして、聴衆の好みの演奏をすることはアーティストとして良くない事です。
お昼寝
さて、プログラムが決まって一安心したら、急に睡魔が襲ってきました。
僕は夏の午後は少しでも昼寝して、夏の疲れを溜めないようにしていますが、15~20分程度の昼寝をしただけで、集中力と体力の回復にとても効果的です。
そういえば昔のイタリアの昼休みは銀行、商店、郵便局などすべて、13時ごろから夕方までほんとにしっかりとっていましたよ。サラリーマンもお昼をとるため一度自宅に帰っていましたからね。
だから郵便物なんか今よりさらに届くのに時間がかかっていました。僕の昼寝は、イタリアの習慣が抜けきれていないのでしょうね‥。
日本では昼寝は怠け者のイメージですが、そんなことはありません。東京の猛暑を乗り切り、夏バテ防止にも昼寝が一番。
いろいろなお昼寝グッズも売られているので(僕はチンパンジーを抱き枕にしています)、とても快適なお昼寝タイムを過ごすことが出来ます。

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25/07/2007

僕の夏の健康作り計画~食卓編~


これから迎える夏本番に向けて、体力を付けなければならないのはもちろんですが、来る秋冬の音楽シーズンにベストコンディションで良い歌を歌う為にも、この時期の調和のとれた食生活はオペラ歌手にとってとても重要なんですよ。というわけで、今日も料理の話題を続けますね。
いつも僕が利用している食料品店で、美味しそうに熟している真っ赤な枝付きトマトを見つけたので、買って来ました。
枝つきトマト
僕はトマトが大好き!最近、実にいろいろなタイプのトマトが売られていますが、このような枝付きトマトは数年前まで輸入品がほとんどだったような気がします。値段もかなり高いものがありますよね。今日のトマトは山形産で、箱を開けるとトマトの枝の青々として新鮮な香りがいっぱいに広がります。
トマトとセロリのサラダ 
早速、ランチにトマトとセロリのサラダを作ってみました。この食料品店は野菜も非常に高いクオリティーのものをそろえているので、とても素晴しい。このセロリもとても美味しくて、葉っぱも柔らかいので、丸ごと使い切ることが出来ます。こんな素晴しい野菜には、上質の塩とオリーブオイルだけでいただくのが一番です。
東京の一般的なスーパーマーケットで売られている野菜は、形はそろっていても、野菜本来の旨みに欠けているものが多いのですが、僕が利用している食料品店のように、素晴しい生産農家が栽培した野菜を売っているお店もいくつかあるので、興味のある方は食べ比べてみるのもよいのではないでしょうか。
スパゲッティボンゴレセロリ風味
もう一つ、僕のおススメ「ボンゴレ・スパゲッティ・セロリソース滋樹風」を紹介しましょう。前にも僕の特製ボンゴレをこのブログで紹介しましたが、今日のバージョンも絶品ですよ。
これはセロリの葉っぱの部分(たっぷり)をみじん切りにして、にんにくと極上のオリーブオイルで炒めておいたところに、アサリを入れ白ワイン蒸しにします。コツは弱火でジワジワ火を通すことです。味はもちろん最高ですが、なんともいえない良い香りが楽しめます。
葉っぱの柔らかい美味しいセロリを見つけたら、ぜひ作ってみてね!

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24/07/2007

稲庭饂飩とビーフステーキ!


今日はすっきりと晴れて、とても暑い一日でした。こんな夏の日は冷やしうどんが食べたくなりますよね。今日は僕の大好きな、後文の稲庭手づくり饂飩(うどん)を紹介します。

稲庭うどん

秋田稲庭地方の美味しい水と小麦から生まれる、この見た目にも美しい稲庭うどん、茹でる前はかんざしの様な形をしています。
300年も前からの手法と味を保ち続けて、練から仕上げまですべて手作業で作られているそうです。

稲庭うどん2 

約5分間茹でて冷水で十分に洗い、水を切って盛り付けます。
つやつやとした透明感があり、喉越しも最高です。この透明感を皆さんにも見てもらいたかったので、盛り付けてすぐ、大急ぎで撮影しました。写真からでもつやつや感がわかるでしょ?

黒毛和牛ステーキ

今夜の我が家のプリモ・ピアット、稲庭うどんに続くセコンド・ピアットは、僕の特製黒毛和牛のステーキです。今夜はサーロインではなく、あっさりと赤身の部位でいただきました。
まだ仔牛を産んでいない雌牛の特選牛なので大変柔かい、黒毛和牛独特の風味が素晴しく塩コショウだけの味付けで十分。絶品のお味です!
付け合せは「キャベツとたまねぎの蒸し煮、白ワイン風味」です。極上のイタリア・ウンブリア産オリーブオイルを仕上げに少しふりかけると、さらに素材の旨みが引き立ちます。

夕焼け20070724 

今日の東京の美しい夕日。梅雨明けの発表はまだでしたが、今日は湿度がとても低かったので、こんなに空が澄んでいました。

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23/07/2007

葛もち!


東京もそろそろ梅雨明けしてもよい頃なのに、ここに来てはっきりしない天気が続いて、とても蒸し暑い毎日ですよね。
ということで、今日は和の涼しげなデザート「葛餅」を作ってみました。イタリア料理を好む僕は、油の摂取量が多くなりがちなので、たまにはヘルシーなデザートをとる事を心がけています。葛2

  「葛餅」の作り方は、いたって簡単。上質な本葛粉を水に溶いて、ぶつぶつと煮立ったら、弱火で透明になるまで2~3分よく練って出来上がりです。これをトレーにとってラップをかけて氷水で一気に冷やします。好みの大きさに切って、きな粉と黒蜜をかけていただきます。
シンプルな和菓子ですが、味わい深く大変美味です!プルンとして涼しげな見た目もこの季節にピッタリでしょ。
生クリームやバター、チョコレートタップリの洋菓子ももちろん大好きですが、素朴な和菓子の味も捨てがたいですね‥。
超簡単に出来るので、ぜひ皆さんも作ってみてください。

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22/07/2007

海燕の巣のキャンディー

 
最近話題の「海ツバメの巣入りキャンディー」、喉の健康食品ということで、僕も買ってみました。
これは、僕が時々利用している杉並の中国料理店のご主人のオリジナル、手作りキャンディー。
砂糖、水飴、海ツバメの巣が原材料で、もちろん添加物は使用していません。   
超高級食材の一つ海ツバメの巣、皆さんも断崖絶壁にある巣を危険をかえりみず
採りに行く様子をTVで見たことがあると思いますが、中国では古来から喉、呼吸器、消化器の
薬膳料理として、特に美声を求める人たち(楊貴妃が有名)から愛好されていたそうです。
この海ツバメの巣キャンディー、すっきりとした甘さでとても美味しいし、
海ツバメの巣のユニークな食感が合わせて楽しめるので気に入りました。
 
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19/07/2007

さよなら、ジェリー!

 
去る7月10日、空気銃で自殺を図り(僕の7月12日のブログ記事もご覧下さい)、
脳に深刻なダメージを受け、ニューヨーク州ポキプシーの病院に運ばれ、
生命維持装置を装着していたアメリカのスター・テノール歌手、
ジェリー・ハドリー Jerry Hadley さんが18日、この世を去られました。
自殺の知らせを聞いた時から、生存の可能性はほとんど無いという事で
この日が来ることを覚悟はしていたのですが、訃報に接してさらなる悲しみと
残念な気持ちで一杯です。
今夜は彼の全盛期の輝かしい録音や映像に浸りながら、
彼の冥福をお祈りしたいと思います。
 
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18/07/2007

パッション・バナーヌ

 
  
僕のお気に入り、横浜のパティシエの新作、パッション・バナーヌ!
パッションフルーツのエキゾティックな味とバナナのハーモニーが素晴しいムース仕立てで、
今の季節にピッタリの爽やかさが、食後のデザートを盛りたててくれます。
僕は伝統的なイタリア菓子やウィーンのチョコレート菓子が大好物なので、
日本で一般的に好まれている、フワフワしたケーキやムース類は好みに合わないのですが、
このムースは爽やかな上に、しっかりとした味わいも兼ね備えているので、とても気に入りました。
  
↑ムースの下の部分は見事な歯ざわりのタルト仕立てで、
焼きバナナとリキュールを効かせたバナナクリームという凝った取り合わせが楽しめます。
 
さて、今までこのブログでたくさんの僕の特製料理を紹介してきましたが、僕の特製菓子は
あまり紹介しませんでした。お菓子を作るときは材料を正確に測ったり、材料の温度管理に
気を使ったり、何よりも時間にゆとりがないと素晴しいお菓子は
作ることが出来ないという理由からです。
でも最近、僕のお菓子レシピも紹介してほしいという友人の要望が多くなっているので、
近いうちに美味しいお菓子を紹介できたらいいなと思っています。
 
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16/07/2007

ブルーベリーの収穫近し

 
  
今朝の東京は台風一過のカラリとした良い天気でした。
今回の台風は、まだ7月というのにかなり強い台風で、被害を受けた地方もあったようだけど、
幸い僕の住んでいるところは、ほとんど台風の影響が無かったのでひと安心です。
我が家の植物たちも、今朝は久しぶりの強い日差しを浴びて気持ち良さそうでした。
さて、我が家のブルーベリーもそろそろ収穫の時期を迎え、可愛らしいブルーベリーの実が
次々と熟しはじめています。
ブルーベリーは高原の果実というイメージがありますが、東京でも簡単に育てることが出来るんですよ。
鉢植えにも適しているので、日当たりさえ良ければマンションベランダでも育てることが出来ます。
  
鉢植えでも2m以上に成長します。
ただ、ブルーベリーはすべての実が一度に熟さず、ぽつりぽつりと熟していくので
1~2年程度の若い木からは多くの収穫は期待できません。
ジャムを作る事が出来る程度の収穫量を得るまでは4~5年かかるんですよ。
草花も素敵ですが、実のなる植物がベランダに一つでもあると、また違った楽しみ方が増えていいものです。
 
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15/07/2007

大変!ズボンが逆さまだよ‥

 
先週日曜日のウインブルドン・テニス男子シングルス決勝戦終了後行われた表彰式での、
チャンピオン、ロジャー・フェデラーのちょっと恥ずかしい出来事が
先週のイタリアの新聞に取り上げられていました。
ラファエル・ナダルを相手に4時間近くに及ぶ死闘を制して、大会5連覇の栄冠に輝いたロジャー。
彼にはめずらしく涙を浮かべての大変な喜びようでしたが、その後すぐ行われる栄えある表彰式のため
一度ロッカールームに戻ってエレガントな上下白で統一されたスーツに着替え、
大歓声の中、再びセンターコートに戻ってきました。
優勝カップにキスして高らかに持ち上げ、喜びに満ち溢れるロジャーですが、
ふと彼のズボンを見ると、前後逆に履いているではありませんか!
あまりの喜びと大急ぎの中で着替えたといっても、気づかないなんてこと信じられません。
こんなフォーマルな場面で、かなりかっこ悪いですよね。
でも、この写真を撮ったカメラマン、あんな大騒ぎの中でよく気がつきましたね~。
ロージャーの故郷スイスの新聞では、5連覇を祝福して、
                  第一面に大々的にとり上げ「ロジャー、テニスの神様」の見だし。
 
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13/07/2007

トップモデルのサラダ/Insalata di top model

 
   
サマー・ギフトに素晴しく美味しいトスカーナ産のオリーヴオイルをいただいたので、
今夜はトップモデルのサラダを作りました。
トップモデルのサラダと聞いて皆さんはどんな豪華なサラダなんだろうと思うかもしれませんが、
実はこれ、たっぷりの生または茹で野菜を岩塩と極上のオリーヴオイルでいただくだけのシンプルサラダ。
美味しいイタリア家庭料理紹介で人気のダニエラ・オージックさんのお話によると、
このサラダはイタリア南部カラブリア出身のファッションデザイナー、
ジャンニ・ヴェルサーチが新鮮な野菜と最高のオリーブオイルでパーティーをよく開いて、
トップモデルと一緒に楽しんだことからこの名前が付けられたそうです。
本当は様々な野菜をスティック状にして(ラディッシュなどは長い楊枝に刺して)おもてなしするのです。
いずれにせよ料理というにはあまりにもシンプルなレシピですが野菜の美味しさと、
極上のオリーブオイルの味を最大限に楽しむことが出来ます。
  
↑こちらは僕の大好きな「明石のタコの湯引き胡瓜おろし添え」
明石であがったタコを現地で霜降りして直送されたものです。
足と頭を一緒に盛り付けました。こちらもオリーブオイルでいただきます。
  
↑こちらがサマーギフトでいただいたトスカーナ産オリーヴ・オイル「ラウデミオLaudemio」
素晴しい味と香りはもちろん、素材の旨みも引き出してくれます。
フラントイオ、モライオロ、レッチイノと、味や香りが異なる3種類のオリーヴの実を
絶妙な割合で混合しています。日本の食材との相性も抜群です。酸度0.2%以下。
 
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12/07/2007

ジェリー・ハドリー氏、絶望的!

 
   
7月に入って大物オペラ歌手の悲報が続いていますが、
今度はメトロポリタン・オペラの人気テノール歌手、ジェリー・ハドリー氏(55)が10日朝、
ニューヨーク州ポキプシー近郊の自宅で、空気銃による自殺を図ったとの
ショッキングなニュースが入ってきました。
脳に深刻なダメージを受けているため回復は絶望的らしい。
ジェリーは2002年のメトロポリタン・オペラ出演を最後に、
ここ数年影が薄かった感は否めませんが、昨年5月には飲酒運転で捕まったり、
経済的な問題に悩まされていたりと、不運なつらい時期を過ごしていたことは確かなようです。
でも、僕は彼の人懐っこい陽気な性格と前向きな考え方で、
必ずオペラに返り咲くことが出来ると思っていただけに、とても残念。
今から思えば、彼の陽気なイメージとは反対の、舞台上で一瞬見せる憂いのある表情と歌声に、
彼の心の内なる思いが表れていたのかもしれません。
 
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10/07/2007

浅草ほうずき市/Chinese Lantern Plant Fair

 
  
昨日は浅草ほうずき市に出かけてきました。
ほうずき市は入谷の朝顔市に続いて、毎年7月9日と10日、浅草寺の四万六千日の縁日に
開かれます。こちらも東京の夏の風物詩として有名ですよね。
この日お参りすると、四万六千日お参りしたことと同じご利益があるということで、
たくさんの人たち、外国からの観光客もたくさん来ていました。
浅草の下町情緒溢れる個性的な雰囲気と、
ほうずきの葉っぱの緑とオレンジ色の実のコントラストがとても綺麗で絵になるので、
熱心に写真撮影している人たちもとても多いです。
  
ほうずきは英語でChinese lantern plant ですが、まるで中に豆電球が入っているような
鮮やかなオレンジ色です。
ほうずきの鉢物も素敵ですが、若者には枝物が人気です。
お部屋の小物として楽しむことが出来ますからね‥
  
↑こんな風に吊り下げて飾っても面白いでしょ。僕もひとつ買ってみようかな。。。
  
↑浅草寺のお線香の煙を体の悪いところに当てると、当てたところが良くなるとか。
頭に一生懸命当てている人もいましたよ。頭が良くなります様にってことかな‥?
 
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09/07/2007

フランスの偉大な歌姫逝く

 
     
アメリカのオペラ歌手ビヴァリー・シルズさんが亡くなった(7月2日)同じ週の木曜日7月5日、
今度はフランスの生んだ戦後活躍した最も偉大なオペラ歌手の一人、レジーヌ・クレスパンさんが、
パリで肝臓癌のために亡くなったそうです。享年80才。
サルコジ大統領は「フランスの偉大な歌声が失われた」と哀悼の意を発表しました。
クレスパンさんは、フランス、ドイツ、イタリアオペラの主役でその艶やかな歌声と、
エレガントな演技で、世界中で大変人気のあったプリマドンナでしたが、
残念ながら僕は彼女の全盛期の舞台に接するチャンスには恵まれませんでした。
しかし彼女が1976~92まで、パリ国立高等音楽院で後進の指導を行っていたため、
僕がパリに住んでいた1986~89の3年間、しばしば彼女から貴重な声楽上のアドバイスを
いただきました。レッスン室での彼女も、プリマドンナの雰囲気そのもので、おそらく舞台上での
優雅な立ち振る舞いは、彼女の天性によるものが大きかったのだろうと想像します。
クレスパンさんのご冥福をお祈りします。
 
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ロジャー、5連覇おめでとう!

 
  
昨日のウインブルドン男子シングルス決勝戦(ロジャー・フェデラーVSラファエル・ナダル)は、
実に素晴しい試合でしたね~!
ついにロージャーはウインブルドン5連覇という、ボルグ以来の輝かしい記録を打ち立てましたが、
試合時間が3時間45分という激戦(7-6, 4-6, 7-6, 2-6, 6-2)からもわかるように、
どちらが勝ってもおかしくない試合でした。
特にナダルの進化は目を見張るものがあり、第一セット序盤からすでに、今回ロジャーは
危ないのではないかと、僕は思ってしまったぐらいです。
ロジャー自身、試合後のインタビューで語っているように、今年は去年までの様な圧倒的な強さは
ありませんでしたが、ウインブルドンの芝のコートが彼に味方してくれたことも幸いしたのでしょうね。
ロジャー、おめでとう!来年の6連覇も期待してますよ。
  
センターコートのロイヤルボックスでは1976~80年の5連覇を達成した、
ビョルン・ボルグさんの熱心に観戦している姿に、テニスファンは感無量。
   
      
↑さて、我が家のベランダ朝顔、今朝初めて4色が咲きそろいました。
3色の寄せ植えと思っていたのですが、4色だったのですね。
色とりどりの朝顔を見ているでけで、とても爽やかな気分になりますよ。
 
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07/07/2007

団十郎

 
  
昨日、朝顔市で買ってきた朝顔を涼しげな模様の鉢カバーに入れて我が家のベランダに飾りました。
とても優雅な雰囲気になったでしょ‥?
三種類の朝顔が寄せ植されているのですが、今朝は何色の朝顔が咲くのかなと楽しみで、
早起きしてベランダを覗いてみました‥
 
 ↑今朝咲いた朝顔は「団十郎」という名前の朝顔。薄い茶色(ココア色)の花色で、
とても人気があるんですよ。歌舞伎役者の市川團十郎さんが好んだ朝顔だったことから、
この名前が付けられたそうです。 
今朝は一輪だけでしたが、順調に成長してたくさんの蕾がついているので、
これからひと夏、僕たちの目を楽しませてくれることでしょう
 
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06/07/2007

早起きして下町の夏の風物詩を味わう‥

 
  
今朝はとても早起きして、入谷の朝顔市に出かけてきました。
朝顔市のおねえさんに良い朝顔を選んでもらい、僕も一鉢買って来ましたよ~。
  
↑入谷鬼子母神(東京都台東区)の境内はこんなにたくさんの朝顔で埋め尽くされています。
僕が行った時はNHKニュースのスタッフも取材に来ていました。
  
↑境内にはザクロの木があって、こんなかわいい実をつけていました。
枝にはおみくじが結ばれています。
  
↑入谷鬼子母神正面にて。朝早くからたくさんの人たちでいっぱいです。
外国人も多くとても楽しそうでしたよ。
  
↑下町の元気なおばさんが、お客の好みの朝顔を選んでくれているところ。
入谷鬼子母神そばの商店街でも朝顔市が開かれています。
  
  
↑ちなみに朝顔一鉢のお値段は2,000円です。このようなあんどん仕立てになっています。
朝顔のつるが巻きつく支柱は、プラスチック製がほとんどなのですが、
中には天然素材の竹を使ったものも売られています。
僕は竹で出来た支柱の方が好みなので、こちらを選びました。
朝顔市は、明後日まで開かれています。
皆さんもちょっと早起きして出かけて、綺麗な朝顔を楽しんでみてはいかがでしょうか。
 
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05/07/2007

僕の特製中国麺/Ramen noodles

 
昨日はちょっと梅雨寒だったので、久しぶりに僕の特製中国麺を作りました。
麺、ラーメンスープ、チャーシュー、すべて僕の手作りです。
ラーメンスープの材料は豚(鹿児島産黒豚)、鶏(シャモ)、黒豚ラード、利尻昆布、
醤油(岩手県産)が基本で、あとは香味野菜類とシンプルでたったこれだけ?と
思われるかも知れませんが、すべて超特選食材を使っているので、
非常に深みのある上品な味のラーメンスープに出来上がるんですよ~。
一度にたくさん作って冷蔵庫にストックしておけば、いつでも美味しいラーメンが
食べれるというわけです。
  
↑僕の特製チャーシュー麺!
最高級の黒豚は脂身がなんともいえない甘さで、ギトギトしていません。
醤油は岩手産の大豆のほか、すべて国産材料で作られた、素晴しい味と香りの醤油です。
チャーシューは鍋で煮込んだ後、仕上げにオーブンで焼き上げます。
  
↑今日は昨日とはうって変わって暑くなったので、冷やし中華にしてみました。
シャモの胸肉を使った蒸し鶏と、僕のおススメめはこのフランス風にんじんのサラダ
(ゴールデン・レーズンが隠し味のちょっと甘酸っぱいドレッシング)が、
冷やし麺のタレによくマッチします。
  
↑中国麺は以前このブログで紹介したイタリア製パスタマシーンのタリオリーニの歯形を利用して、
作ります。今回はちじれ麺に仕上げました。
イタリアの生パスタと同じように、この麺にも卵を使用しています。最高に美味しいですよ!
 
by 管野滋樹 プロフィール
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