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29/09/2007

夜も昼も/Night and Day


ピアニスト滋樹 
大得意のピアノでジャズの名曲 Night and Day(Cole Porter) を弾き語り。

来月21日に開催される、僕のバリトン・リサイタルまで、あと3週間ちょっとになりました。
今回は、コンサートの準備はバッチリできているし、声のコンディションもどんどん上向いてきているので、最高の歌を披露できる自信があります。
そういえば去年のちょうど今頃は過労から体調を崩して、1週間の緊急入院という思わぬハプニングに見舞われました。退院後すぐのコンサート本番では、気管支炎が完治しないまま、咳の発作の恐怖を抱えながら、恐る恐るのパフォーマンス。自分としては出来るかぎりの事を試みているのですが、声の艶もいつもより無いし、何と言っても思い切りの良い歌にならず、無難な出来に終わってしまいました。体が楽器のオペラ歌手は、器楽の演奏家よりさらに健康管理が大変。
幸い僕の声は、ビロードの様な豊かな美しい声で、かつ優れたテクニックも兼ね備えているので、例えば風邪で不調な時でも一定のレベルを保った演奏をすることが可能なのです。
さて、今度のリサイタルのプログラムは全16曲で構成されています。イタリア、フランスオペラからのアリア、イタリア語やフランス語それから英語、日本語の歌曲を歌いますが、ジャズの名曲から一曲、コール・ポーターの「夜も昼も/Night and Day」も披露します。この僕が大好きなジャズの一曲、得意のピアノの弾き語りといきたいのですが、やはり僕はオペラ歌手なのでピアノの前に堂々と立ってオペラアリアのように豪華に歌いたいと思っています。
では、宮城のみなさん、僕のコンサート楽しみに待っていてくださいね‥。

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25/09/2007

中秋の名月と灯り遊び‥


十五夜6十五夜3 
十五夜4十五夜5 
十五夜9 十五夜12
                 ~画像をクリックすると拡大します~

今夜は中秋の名月。例年東京ではこの時期、曇りや雨となる事が多くて、美しい月を愛でることがなかなか難しいのですが、今年はくっきり晴れ渡った夜空に名月が輝いています。
こんな機会はなかなか無いと思って、今夜は優雅な浜離宮恩賜庭園でお月見にでかけてきました。
この庭園は、海水を引き入れた潮入りの池と、二つの鴨場を伝え、江戸時代には江戸城の「出城」としての機能を果たしていた徳川将軍家の庭園です。現在は、すぐそばに汐留のビル群がそびえて、伝統的な日本庭園の趣とコントラストをなしていて圧巻!
ちょうど今、庭園では「中秋の名月と灯り遊び」というイベントが開かれていて(10月1日まで)、名月を愛でながら庭園の幻想的なライトアップを楽しむことが出来ます。
写真は今夜撮影した庭園のライトアップの様子ですが、ロマンティックかつユニークでしょ‥。
庭園の池の水面に映る木がライトアップでいっそう華やかな雰囲気に!かえるが池に飛び込んだ様子を表現したのも面白いです。
十五夜 十五夜7
↑こちらは庭園内「芳梅亭」の白壁の灯り遊びライトアップで現われたウサギたち。
すごく可愛いでしょ。僕が今回気に入ったライトアップの一つです。

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24/09/2007

初秋の仙石原をドライブ


箱根・仙石原 

箱根のヴァカンスから東京に帰って来ました。
先週の木曜日、東京を出発した時は残暑の真っ盛りでしたが、今日は東京もすっかり秋の空気に支配されています。
この写真は一昨日、宿泊していた芦ノ湖畔の「小田急・山のホテル」から仙石原高原の方にドライブした時に撮影しました。
写真を見てわかると思いますが、真夏の様な青空に雲がポッカリと浮かんで強烈な日差しが降り注いでいますが、すでにススキの穂が高原いっぱいに広がっていました。でもまだ
穂は開ききっていないで緑がかった薄茶色。葉っぱも青々としていますよね。
ここは「神奈川県の景勝50選」に選ばれている名所。この日は、夏と秋が同居しているような一日でしたが、これから秋本番を迎え、あたり一面黄金色のススキの景色に変っていくことでしょう。
そういえば明日は十五夜。中秋の名月と仙石原ススキ草原、想像しただけで幻想的な風景だと思いませんか?

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22/09/2007

「山のホテル」で、ご機嫌グルメ!


DSCF5477

ディナー(箱根)2 ディナー(箱根)4
ディナー(箱根)6 
ディナー(箱根) ディナー(箱根)5
僕は、ヴァカンス先ではあれこれ食事先を変えるのではなく、宿泊するホテルのメインダイニングで朝・昼・晩の食事をとるのが好きです。
今回の芦ノ湖畔でのヴァカンスでも、宿泊中の「小田急、山のホテル」のメインダイニングで、食事を楽しんでいます(写真は今回、僕がいただいた料理の一部)。
三島の有機野菜や、近郊の厳選した食材、そして駿河湾直送の新鮮な魚介類等々、体に安心な食材を使った美味なる料理ですが、
どれも素晴しい素材の持ち味を最大限に引き出した、やさしく飽きのこない味に仕上がっています。
デザートも手を抜いていません。特に僕はシャーベットが気に入ったので、ランチのデザートでも注文しました。オレンジ色のは柿のシャーベットです。
朝食は芦ノ湖や富士山が見える、地中海風のテラス席(写真2段目右)でとるのが最高。とても幸せな気分です。

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21/09/2007

箱根の芦ノ湖でヴァカンス中


箱根「山のホテル」部屋からの眺め 
ただ今、箱根の芦ノ湖畔にあるエレガントなリゾートホテル、小田急「山のホテル」に滞在中です。
上の写真は、僕たちの部屋から撮影した芦ノ湖の眺め。素晴しいでしょ!
昨日も、こちらは良い天気に恵まれましたが、今日は朝から雲一つ無い完璧な晴天に恵まれています。
日中はかなり暑いのですが、特に今日は湿度が低くカラッと爽やか。木陰ではひんやりして気持ちがいいです。
箱根「山のホテル」小道2箱根「山のホテル」庭(滋樹) 箱根「芦ノ湖」
この「山のホテル」は旧岩崎男爵別邸跡に建てられていて、当時のままの4万5000坪の素晴しい庭園があります。今は見ごろが終わってしまいましたが、バラ園ではバラがまだ少し咲いていて楽しめましたよ(春に咲く、3000株の美しいツツジも有名)。
とにかく、イタリアの湖畔のリゾートで過ごすように、ゆっくりとした時間が流れていきます。
箱根「山のホテル」庭園2 箱根「山のホテル」朝露の庭
↑今朝は6時起床!朝露にしっとりと濡れた芝生や木々の葉っぱが太陽の光でキラキラ輝いてとてもきれいでした。芝生の上をちょっと歩くと、靴が朝露のため、ぐっしょりと濡れてしまうんです。とっても新鮮な感じ。都会のアスファルトでは、絶対に味わえませんよね。
箱根・テラスからの富士山 
↑今日は富士山もこんなに良く見えましたよ。
9月で雲一つ無くこんなにはっきり見える富士山は、とてもめずらしいと、地元の方も言っていました。

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20/09/2007

明日から箱根旅行


渋谷公園通り街路樹
今日、渋谷の公園通りでショッピング中、ふと街路樹を見上げると、こんな可愛い実が鈴なりになっているのを見つけました。なんていう名前の木なんでしょうか‥?
ところで僕は明日(日付が変ったので正確には今日)から、家族で箱根のリゾートホテルでゆっくりヴァカンスを過ごします。
僕たちの出発に合わせるがごとく、明日から数日間良い天気が続き、また残暑が戻ってくる予報が出ているので、とてもうれしいです。
とは言うものの、僕たちが滞在するホテルは、標高が高いので初秋の装いの方がベター。東京ではまだまだ僕は、夏服で過ごしているので、今年の秋物の服はまだ買っていない状態。
ということで今日の午後は大急ぎで、間に合わせの服を探しに出かけました。
GAP 
僕は普段、表参道や青山にショッピングに出かけることが多いのですが、表参道と明治通りの交差点にある、やたら目立つGAPの店内はどうなっているのかなと、以前からちょっと興味があったので、今日、初めてお店に入ってみました。
フレンドリーな店員さんとおしゃべりを楽しみながら、いろいろコーディネート。シャツや薄手のカーディガン、ボトムス等など、数点購入。
ところで、この手のお店って、価格設定が面白いんですね。
例えば、シャツ一枚が6,000円で、二枚買うと7,000円とか。一体どういう事なの‥??

僕のGAP初体験でした~。




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18/09/2007

僕のお気に入りヘアサロン!


 「ルージュ」にて2 
「ルージュ」にて3 「ルージュ」にて
お気に入りのヘアー・サロンROUGE に行ってカットとスペシャルトリートメントをしてもらいました。
写真を見てわかると思いますが、僕はかなりのロングヘアーなのですが、さすがに夏の間は暑いので、侍のように後でしっかりと結っているヘアースタイル。
でも、今回は長くなりすぎたのと、毛先が痛んできているため、僕としてはかなり短くカットしましたよ。
出来上がりは右下の写真です。
Che bello! なかなかキマッテるでしょ‥。
いつもヘアー・カットの後はマイナスイオンのミストを当てながら、トリートメントの成分を髪に浸透させるケアを合わせてするのですが、今回はメンバーズ・カードのポイントがたまっているということで、このサロン自慢の間接照明の癒しのシャンプールームで、スペシャルトリートメント(何と言う名前だったかな‥)をしていただきました。
とてもつやつやした健康的な髪に復活。もちろん一時的ではなく、かなりの間、効果が持続しますよ。
ヘアー・サロンROUGE は、僕が高校生の時からず~っと通っているサロンで、カット技術やセンスが素晴しいのはもちろん、明るく開放的な店内は、居心地最高です。
店内からは、広々とした緑豊かな街路樹の春日通りを望むことが出来るし、お店から徒歩で数分のところには、徳川家康の生母、於大の方の菩提寺、小石川の伝通院があり、閑静で上品なエリアとなっています。

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17/09/2007

根津神社の秋祭り


根津神社、滋樹
昨日は根津神社(文京区)の秋祭りに出かけてきました。
根津神社は東京を代表する神社の一つですが、その歴史は大変古くて始まりは1900年前にさかのぼるそうです。
上の写真は、拝殿前で撮ったものですが、この見事な権現造(本殿・幣殿・拝殿を一体に造る)は、完璧なほどの調和に満ち溢れていてとても驚かされます。
僕は今日、根津神社には地下鉄の本郷三丁目駅から東京大学赤門前の本郷通りを通って、東大農学部前の小道を入り、さらに坂道を下りながらの約15分ほどの散策を楽しみながら、神社に到着しました。
ここ文京地区は古い町並みやお寺等も多く、静けさに包まれているので、僕の履いていた下駄の音が心地よくあたりになり響いていました

根津神社 根津神社神楽殿
↑境内の神楽殿では神楽が奉納されていました。
外国人の見物客も多く、みんな興味津々で釘付けの様子、熱心に写真やビデオ撮影をしていました。
根津神社露天 根津神社露天2
↑たくさんの露天も出ていましたよ~。子供達は大喜びで遊びに熱中。これはガラスすくいでしょうか‥?初めて見ました。きれいでしょ‥!
根の津(讃岐饂飩) 根の津ぶっかけ饂飩
↑実は、神楽が始まる時間まで少し間があったので、腹ごしらえをすることになりました。
根津といえば讃岐饂飩の美味しいお店「讃岐饂飩 根の津」を思い出しました。神社のすぐそばです。
からし色の優しい黄色の暖簾がとても印象的!評判のお店とあってすでに僕たちが行った時は満席だったので、20分ほど待ってから店内に案内されました。饂飩のお味はもちろん絶品ですよ~。
店内はこじんまりしていますが、とても上品で落着ついています。客層もすこぶるよろしい。
それから面白いのは、店主の好みなのか、和の雰囲気の店内には素晴しいハワイの写真が趣味良く壁に飾られ、BGMにはハワイアン音楽が流れていることです。

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16/09/2007

おおお~、ドリアン!


ドリアン 
果物の王様、ドリアンをいただききました!
みなさんドリアン、好きですか?まだ食べたことはおろか、実際にまだ見たことが無い人のために超アップで撮影してみました。こんな棘がいっぱいあるんですよ。ドリアンの語源はマレー語の「棘Duri」に由来します。
東南アジアを旅行したことがある人は、市場で食べた方も多いと思いますが、個性的な香りと味で好みが分かれるフルーツ。一度好きになると、やみつきになってしまいます。僕も大好きですよ。
でも、美味しいドリアンを選ぶのはほんとに難しい!
このドリアンは、まだ匂いが弱く、棘が硬いのでもう少し熟すのを待たなければなりません。
幸い今、東京は日中30℃以上の日が続いているので、ドリアンの追熟には最適な環境です。
去年、このブログでシンガポールのドリアン市場に行った時のドリアン選びの様子を書いた事がありますが、もう一度抜粋で紹介しますね。

「‥
市場に近づいてくると、車の中にいても早くもドリアンの香りが‥。言われているほど嫌な匂いではなく、むしろ僕にとっては心地よい香りに感じました。
美味いドリアンを選ぶのは、なかなか難しい。売り子がまずポンポンと叩いて、これはどうだと言って、よさそうなドリアンを選んでくれます。
そうしたら皮をチョッと剥いてもらって、自分で触ってみて熟れ具合を想像してみますが、もし気に入らなくても、また別のものを選ぶことができます。気に入らなかったら他のお店に行ってもかまいません。
僕達はこうして2~3軒の店を見て回り、交渉すること30分。やっと気に入ったものが決まると売り子がナタの様な物でドリアンを割って実を取り出してくれます。
しかし、このようにいろいろ選んで見ても、最終的には実際食べてみなければ、当たりか、はずれかが判らないのです(その人のドリアンの熟れ具合の好みもありますから)。
僕は、バターもしくはカスタードクリームのように熟れた状態のが大好きです。その舌触りと、コクのある風味は絶品。まさに果物の王様ですね!‥(2006年6月22日のブログより)」
シンガポールのドリアン市場にて Shigeki撮影 ドリアンをデザインしたエスプラネード・ホール、シンガポール
↑僕のフォト・アルバムより:シンガポールのドリアン市場にて(写真左)。
同じくシンガポールのエスプラネード・コンサートホール。ドリアンをイメージして設計されました。

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14/09/2007

大葉のジェノヴェーゼ‥!


ジェノヴェーゼ2 大葉しそ
  ↑画像をクリックすると拡大します。
今年は、我が家の菜園のハーブ類が大豊作!今朝は大葉(シソ)がこんなにたくさん収穫できました。
バジリコも良く育っていますが、どちらもシソの仲間で、生長すると似た様な穂先に花が咲きます。そのままにしておくと、種ができてしまい香りが弱くなるので、どんどん摘み取ってさらに成長を促します。
今日のランチは、この大葉シソを使って、ペースト・ジェノヴェーゼ(ジェノヴァ風ペースト)を作って、スパゲッティに和えていただきました。
普通ジェノヴェーゼは、みなさん御存知のようにバジルの葉で作りますが、日本の大葉を使ってもほとんど同じ風味のペーストが出来上がります。黙っていたら、大葉で作ったとは、ほとんどの人が気がつきませんでしたよ。
バジルで作ったものとの違いをあえて言うならば、大葉の方がより清涼感がある香りでしょうか‥。
自宅で栽培したハーブ類は、スーパーで売っているものとは比較にならないほどの素晴しい香りで、お料理はもちろん部屋中香りの余韻が長く続きます。
松の実 ジェノヴェーゼ4
↑ジェノヴェーゼ作りに欠かせない松の実。上質な物を選びましょう。タップリ使いますよ~。
オリーヴ・オイルはリグーリア産(タッジャスカ種のオリーヴ)の最高級のものが相性抜群。
香り高いジェノヴェーゼを作るためには、フードプロセッサーを使ってはいけません。すり鉢で丁寧に作ると香りが驚くほど引き立ちますよ。日本製のすり鉢がとても使いやすいです。
今日の東京は、昨日の予想以上に天気が良くなって、おそらく30℃近くになっていると思いますが、この天候が続くと、これからもまだまだバジルやシソの収穫が期待できそうです。

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13/09/2007

案山子のジャック・オ・ランタン


案山子のジャック・オ・ランタン2
↑今日、街を歩いていたらお菓子屋さんの入り口に、こんなユーモラスな案山子風のジャック・オ・ランタンが!
ハロウィンは「諸聖人の祝日」の前日、つまり10月31日なので、まだ少し先なのですが、日本でも年を追うごとに盛り上がりを見せているお祭という感じですね。
すでに9月に入るや否や、このようなハロウィンの飾り付けとか、ハロウィン・グッズを売るお店が、東京の街のいたるところで見かけますから‥。
とにかく季節の先取りが早い。これが終わればいっきょにクリスマス!?
ウカウカしていると今年も終わっちゃいますね~。
パティスリー(ハロウィン)
↑ショーウインドーもハロウィン一色!
いろいろなジャック・オ・ランタンのバスケットに詰められたお菓子でいっぱいです。
僕も欲しいな~!

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12/09/2007

I LOVE かき氷!


ほうじ茶かき氷 

今日は、前回8月6日の僕のブログ記事(下北沢でかき氷を味わう)に続いて今シーズン2度目の登場となる、「しもきた茶苑大山」の絶品かき氷!
9月中旬に突入しても、蒸し暑さが続く東京。週一回はこのお店のかき氷を食べに出かけている僕です。
前回は爽やかな抹茶の風味が素晴しい「抹茶かき氷」を紹介しましたが、今回はお店で煎った香り高いほうじ茶を使った「ほうじ茶かき氷」を紹介します。
ほうじ茶の香ばしさと、ほっとするような深い香りが素晴しい!
さすが、こだわりのお茶屋さんだけあって、抹茶かき氷も、ほうじ茶かき氷も実に甲乙つけがたいのです。
前回僕が出かけたときは、一人で二種類を食べていた欲張りなお客さんもいました。気持ちはわかりますね~。
しかしいつも思ってしまうのですが、こんなに高くらせん状にどうやって作るのでしょうか。
今年は10月8日(月)体育の日までかき氷をやっているそうなので、まだまだ僕のかき氷シーズンは続くことでしょう‥。

かき氷大好きな人必見↓
かき氷専門ブログ「トーキョーウジキントキ」:あやのさんと、ほまめさんが、夏季限定でかき氷の話題を綴っています。東京近郊と名古屋近郊が中心ですが、ハワイやシンガポールなどのかき氷も登場します。


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11/09/2007

小さな小さな訪問者‥


 コフキコガネ
↑今朝、我が家のベランダに出ていた時、こんなかわいい昆虫が飛び込んできました。
はじめはメスのカブトムシかなと思ったのですが、黒い光沢感が無く地味な茶色をしているので違いますよね。
早速、図鑑で調べてみると、どうやらコガネムシの一種、コフキコガネのメスと判明しました。
コガネムシというと普通キラキラした色調のイメージですが、このコフキコガネはウッディーな色調の胴体をしていて、まるで木製の小さなオブジェの様にも見えませんか‥?
カメラを向けてもぜんぜん逃げようとしないで、こんなポーズをとってくれましたよ~。

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10/09/2007

鱧(はも)料理に挑戦!


鱧(はも)で~す!
9月も中旬に入るというのに、東京はここ数日真夏の様な暑さが続いています(秋なのに蒸し暑い!)。
食料品店を覗いてみると、すでに日本各地の秋の味覚がたくさんやって来ていますが、こう暑いとまだまだ夏の料理を食べたくなってしまします。
ということで昨日の日曜日は鱧(はも)の湯引きを作ってみました。
鱧というと、真夏の料理のイメージですが、初秋の今も、とても美味しいんですよ。
ただ、鱧の身には、たくさんの細い骨があるので、“骨切り”という熟練を要する調理方法を行わなくてはならないので、家庭で調理するよりも、お店で食べる方が多いのではないでしょうか?
特に関東では鱧はそれほど馴染みのある魚ではない様なので、日本料理店か一部の高級スーパーマーケットでしかお目にかかることが出来ません。
僕もこれまでは鱧が食べたくなると、鱧料理のお店から自宅に届けてもらっていたのですが、今年は鱧料理の名人の指導のもと、鱧の“骨切り”の技に挑戦。

昨日の鱧は淡路産の上物で、かなり上手に料理できたと思います。とても美味しかったのですが、まだ包丁の入れ方にむらがあるので、僅かに小骨を感じるところがあり、さらなる練習が必要ですね。
さわやかな梅肉ソースを添えていただきました。
西瓜(秋)
さて今年は9月中旬になっても西瓜が美味しい!このブランド西瓜、写真では大きさがよくわからないと思いますがとっても大きい西瓜なんですよ~。かつ鮮やかで真っ赤な果肉はきめが細かく、パリッとしてとてもみずみずしい!甘くて、おいしい西瓜特有の素晴しい香りがします。
今夜の東京はかなり蒸し暑くて、西瓜が美味い!でも、この時期に西瓜を食べているなんて、これも温暖化の影響かな‥?

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09/09/2007

8万人の“誰も寝てはならぬ”


昨日モデナのドゥオーモ行われた、マエストロ・ルチアーノ・パヴァロッティの葬儀の模様は日本でも生中継で見る事ができたので、ご覧になった方も多いと思います。
マエストロの棺はたくさんのヒマワリや深紅のバラ等で飾られ、参列者達も実に自由な服装をしているので、日本のしめやかな葬儀とのギャップにとても驚かれた方もいるのでは?生前マエストロは家族に自分の葬儀には華やかな雰囲気を望んでいて、黒い服は着ないようにとも言っていた様で、奥さんが葬儀で青緑色の服を着用(趣味がいまいちと思ったのは僕だけ?)していたのは、彼の遺言を忠実に守った為なのでしょうか‥?

サン・シーロスタジアム  また昨日は、20時50分(イタリア時間)から、ミラノのサン・シーロ・サッカースタジアム(ミランとインターの本拠地)でUEFA EURO 2008(欧州選手権)の予選第一戦イタリアVSフランスが行われましたが、ティフォーヅィ Tifosi (熱狂的なイタリアのサッカーファンたち)もパヴァロッティを追悼しました。
スタジアム内のスピーカーからパヴァロッティの歌うオペラ「トスカ」と「トゥーランドット」からのアリアが流れると、場内は静まりかえり、「誰も寝てはならぬ」のアリアでは、スタジアムを埋め尽くした8万人の観客が♪All'alba vincero'とパヴァロッティの歌声に合わせて歌いだし、熱狂の嵐に!
最後は「ルチアーノ、ルチアーノ!」という歓声がいつまでも続いたということです。


サンシーロ←試合の始めには国歌斉唱が行われ、
サン・シーロ・スタジアムの観客席には、
BIG LUCIANO CANTA L'INNO CON NOI..
(ビック・ルチアーノも我らと共にイタリア国歌を歌っているよ‥)
と書かれた横断幕も見られた。






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08/09/2007

さよなら、ビッグ・ルチアーノ!


モデナ 
  マエストロ・パヴァロッティの訃報が告げられると、地元モデナのドゥオーモ広場にはマエストロの棺の到着を今か今かと待つ人々や最後のお別れに広場を訪れる多くの市民の列が途切れることがない(ガッゼッタ・ディ・モデナ)。

マエストロ・パヴァロッティの葬儀は、本日8日15時(イタリア時間)から、モデナのドゥオーモで行われます。
葬儀の模様は、TVの生中継で全イタリアに放送される予定で、マエストロと生前親交のあったセレブリティーたちも葬儀に列席するため、続々と世界中からモデナに到着しているようです。
葬儀ではアンドレア・ボチェッリや、長くモデナ在住のオペラ歌手、ライナ・カバイヴァンスカの独唱が予定され、またマエストロが少年時代歌っていたラ・コラーレ・ロッシーニの合唱が共演。

僕たちも日本からモデナに想いを馳せながら、マエストロへの鎮魂の祈りを捧げようではありませんか‥。

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06/09/2007

ルチアーノ・パヴァロッティ逝く


若き日のパヴァロッティ 
これは、1968年に撮影されたルチアーノ・パヴァロッティのポートレート写真。
とても若々しく、1970年代の彼のキャリアの頂点へと登りつめる直前の自信に満ち溢れた、生きいきとした表情がとても印象的です。普段皆さんが思い浮かべるパヴァロッティのイメージ、肥満体でヒゲ、独特の人なつっこい微笑‥とはかなり違いますよね。
イタリアの宝、偉大なテノール歌手ルチャーノ・パヴァロッティ(イタリア語の正しい発音はルチャーノ)が今朝5時(イタリア時間)に彼の故郷、北イタリアのモデナの自宅で亡くなったというメッセージが彼のマネージャーによって発表されると(亡くなってから1時間後という早さ)、世界中の新聞(インターネット版)はニュース速報で彼の死を悼む記事と特集が組まれ、本国イタリアの新聞はジャーナリストがミラノやローマ等で街頭インタヴューを行い、市民の深い悲しみの様子やコメントを早速配信していました(映像からはイタリア人のパヴァロッティに対する深い敬愛と誇りを強く感じます)。
日本のNHK TVのニュースでもとり上げられていましたが、こちらは誰が書いたニュース原稿か知りませんが内容的に陳腐!彼の芸術家としての偉業を伝えていませんでした。
 
僕は残念ながら'70年代のパヴァロッティのオペラ公演は聴くことは出来ませんでしたが、'80代から'90年代にかけてのオペラ公演の多くに接することが出来た事が大変幸せに思います。これらの感動的でスリリングなオペラ公演から比べると、彼のキャリアの後半で行った「3大テノールのコンサート」は芸術的には失敗で、パヴァロッティの歌いぶりもいささか表面的なものに僕には思えて、ちょっと残念なのですが、多くの人たちにオペラの一部を知ってもらえた事は良かったのかもしれません。

親愛なるルチャーノのご冥福をお祈りします。

僕のパヴァロッティとの思い出と写真を紹介したブログ記事パヴァロッティの忘れ物もぜひ読んで下さい。

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嵐が来る!


朝顔(秋) 
台風が刻々と日本に向かって来ていますが、今朝の東京は意外にもまだ静かな曇り空で薄日も漏れています。
7月のはじめに入谷の朝顔市で購入した我が家の朝顔、9月に入ってもまだまだきれいな花を咲かせています。
今年の夏の猛暑にも負けることなく、毎朝たくさんの花を咲かせて、楽しませてくれました。
嵐の前の静けさの中で咲く今朝の朝顔の花は、秋の涼しい空気と相まって、さらに透明感を増した色合いです。

ところで今、日本に向かっている台風9号の名前はフィートウ FITOW です。フィートウとは、ミクロネシアの花の名前らしいのですが、台風の番号と名前(アジア諸国が命名した名前で、実にユニーク!)についてのとても興味深い解説が気象庁のweb siteに載っていたので、抜粋して紹介しますね。

「‥
台風には従来,米国が英語名(人名)を付けていましたが,北西太平洋または南シナ海で発生する台風防災に関する各国の政府間組織である台風委員会(日本ほか14カ国等が加盟)は,平成12年(2000年)から,北西太平洋または南シナ海の領域で発生する台風には同領域内で用いられている固有の名前(加盟国などが提案した名前)をつけることになりました。
 平成12年の台風第1号にカンボジアで「象」を意味する「ダムレイ」の名前が付けられ,以後,発生順にあらかじめ用意された140個の名前を順番に用いて,その後再び「ダムレイ」に戻ります。台風の年間発生数の平年値は26.7個ですので,おおむね5年間で台風の名前が一巡することになります‥気象庁・台風の番号と名前より」
全140個の名前リストも載っているので、興味のある方はぜひ見てみてください。

さて、台風フィートウ。関東直撃は避けられない感じです。強い勢力で動きもかなりゆっくりなので、影響が長く続きそう‥。大きな被害が無いことを祈ります!

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04/09/2007

我が家の菜園/キュウリのお話‥


家庭菜園 
今朝は我が家の菜園の夏野菜の世話と収穫をしました。
この夏は天候に恵まれて、どの作物もとても良い出来でしたが、9月に入ってそろそろ夏野菜の収穫のピークは終わりに近づいてきた感じです。
今朝、主に収穫した野菜は
キュウリ。
キュウリはスーパーマーケット等では一年を通して売られていますが、やはり本来の旬は夏。特に自分の菜園で栽培(露地栽培)したキュウリの味は格別です。
でもキュウリが嫌い、という人が結構多いですよね。
実は、市場に出回っているキュウリの90%以上は、カボチャを台木に接木をしているものなのですが(つまり根っこの部分はカボチャ)、
接木をしたキュウリは病気に強く、皮が硬く輸送の傷みにも耐えるようになって見た目と生産性、流通面には優れているのですが、味は劣り、嫌な青臭さを感じることがあるのです。
我が家で育てているキュウリはもちろんキュウリ自身の根で育ったものなので、一口食べただけで旨みの違いを感じます。
胡瓜サラダ 
キャベツに、キュウリの薄切りを混ぜた超簡単サラダなのですが(味付けは岩塩と極上オリーブオイルのみ)、アンディーブやチコリ、トレビス等の高級サラダ菜を使わなくても、驚くほどの美味しいサラダが味わえるんですよ。
あと、風味に優れたガスパチョやキュウリのサンドウィッチ(キューカンバー・サンドウィッチ)も美味しくできます!

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